千住暮らし 12stories [単行本]
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千住暮らし 12stories [単行本]
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千住暮らし 12stories [単行本]



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出版社:海象社
販売開始日: 2026/06/11
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千住暮らし 12stories [単行本] の 商品概要

  • 目次

    まえがき
    story1 変幻自在な古民家の不思議な時間
    story2 千住の路地裏に恐竜現る!?
    story3 個性派シェアハウスが目指すもの
    story4 路地が人と人、人とまちをつなぐ
    story5 まちとともに生きるうなぎの店
    story6 ザ・八百屋の一日と最高の食事
    story7 書と酒場と人とまち
    story8 好きなものに囲まれ銭湯を営む
    story9 千住LOVEなおもちゃ箱カフェ
    story10 空き家リノベ拠点をひとつひとつ
    story11 職人のまちに暮らし職人とつくる
    story12 しずけさとユーモアが生み出す本
    千住の歴史と文化
    web版「千住暮らし」26stories
    あとがき
  • 出版社からのコメント

    荒川と隅田川にはさまれた島のようなまち東京・千住。新旧混在したまちで暮らす12人の物語を語ることで地域とつながる魅力を訴える
  • 内容紹介

    荒川と隅田川にはさまれた、ほんの2キロ四方しかない小さな島のようなまち千住(東京都足立区)は、宿場町のDNAを受け継いだ「ごった煮」のようなまちだ。5路線が乗り入れ、一日乗降者数約150万人と国内有数の北千住駅がドンとあるが、まちの名前は北千住でなくて千住だ。
    ここで暮らす12人に焦点を当て、ユニークな暮らしぶりを紹介することで、地域で暮らす楽しさ・魅力を紹介している。その1人、「仮称コーミンカン!」女性館長はリノベーションした古民家で「それぞれの朝食会」など肩ひじ張らない交流の場を実現している。また、半年ごとに値上げするシェアハウスなど面白シェアハウスや棚本屋などを運営する30代独身不動産会社社長は自らもシェアハウスに住み、「昔の長屋のようで面白い」と飲み屋街とカフェの常連だ。さらに、この狭いまちに6軒の銭湯が営業しているが、その1つ「ニコニコ湯」を脱サラして引き継いだ当主は廃材からのオリジナルグッズを並べて「まちに元気を」と活躍する。
    千住宿は約400年前の江戸初期、日光街道の最初の宿場町として開宿された。奥州街道・水戸街道の分岐点でもあり、旅人の往来に加えて、江戸に物資を運び込む中継地として多くの問屋が軒を並べ「江戸4宿」でもっとも繁盛したという。商家の旦那衆が名だたる文人を招いて築いた独自の文化は今も引き継がれ、曲がりくねった路地には当時の町割りが健在だ。一方で、近年は5つの大学が次々とキャンパスを開設、若者が目立って増え、新しいファッションもアートもそろうまちになった。新旧混在したモザイクのようなまちには、さらっとしていて、来るもの拒まず去るもの追わずの宿場町気質が残る。
    ただ、地価の割に交通の便が良いこのまちに再開発の波が押し寄せ、世代交代のタイミングがそれを加速、まち中にあった歴史や文化がプツンと音をたてて何もなかったかのように途切れてしまう姿がみられるようになった。歴史や文化を積み重ねた上に暮らしがある。その暮らしを大事にしている人たちを紹介することで、地域と暮らす大事さを訴えたい、この本にはそうした思いも込められている。
  • 著者について

    舟橋左斗子 (フナハシサトコ)
    大阪生まれ。大阪大学人間科学部を卒業して広告代理店に約10年勤務。その後独立してフリーのライター・編集者に。1993年、結婚を機に東京都足立区千住で暮らし始め、『町雑誌千住』編集にかかわる。2010年、足立区が地域の魅力を積極的に発信する「シティプロモーション課」を23区で初めて設置、シティセールス担当係長(任期付き職員)となる。15年から同課専門非常勤職員、26年3月退職。著書に『足立区のコト。』(彩流社・2018年)。

千住暮らし 12stories [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:海象社
著者名:舟橋左斗子(編)
発行年月日:2026/06
ISBN-10:4907717369
ISBN-13:9784907717360
判型:A5
発売社名:海象社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:148ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
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