【増補版】「共感」へのアプローチ-文化人類学の第一歩 [単行本]
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出版社:春風社
販売開始日: 2026/08/17
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【増補版】「共感」へのアプローチ-文化人類学の第一歩 の 商品概要

  • 目次

    第1章 文化:なぜ生まれた子供に「奴隷」と名づけるのか?
    第2章 ジェンダー:なぜ「女医」というのに「男医」といわないのか?
    第3章 婚姻:なぜ父親は娘と結婚できないのか?
    第4章 通過儀礼:なぜ「子供」と「大人」を区別するのか?
    第5章 環境と文化:なぜ「自然」と「人工」を区別するのか?
    第6章 信仰・信念体系:なぜクリスマスを祝ったあとに初詣に行くのか?
    第7章 医療と文化:なぜ熱が出て咳をすると「風邪をひいた」というのか?
    第8章 異文化理解のプロセス(「『共感』へのアプローチ」)の事例
  • 内容紹介

    「文化」「婚姻」「ジェンダー」「医療」など、テーマごとに設けられた問いに答えながら読み進むことで、文化人類学的な「ものの見方」を身につける入門書。異文化の世界に対して自ら問いを発し、「共感」する力を養う。2016年初版の増補版。
  • 著者について

    渥美一弥 (アツミカズヤ)
    渥美一弥(あつみ・かずや)1954年生まれ。神奈川県出身。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。専攻:文化人類学(カナダ先住民サーニッチの「文化」復興運動についての研究)。自治医科大学医学部名誉教授。論文・著書に、「自らの言語が消滅の危機にある時、先住民は言語を守るためにどのような行動を取りうるだろうか」横山智他編『フィールドから地球を学ぶ―地理授業のための60のエピソード』(pp.84-85)古今書院(2023年)、「協力のためのシステムとしての文化―カナダ先住民サーニッチの事例から」浮ヶ谷幸代等編『現代日本の〈看取り文化〉を構想する』(pp.29-46)東京大学出版会(2022年)、『医師と人類学者との対話―ともに地域医療について考える』協同医書出版社(2021年)、「多文化主義という暴力―カナダ先住民サーニッチにとっての言語復興、アート復興、そして格差」『文化人類学81巻3号 (p.504-521)』日本文化人類学会(2016年)など。

【増補版】「共感」へのアプローチ-文化人類学の第一歩 の商品スペック

商品仕様
出版社名:春風社
著者名:渥美一弥(編)
発行年月日:2026/07
ISBN-10:4868161466
ISBN-13:9784868161462
旧版ISBN:9784861104978
判型:B6
発売社名:春風社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:256ページ
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