コンメンタール少年法〔第2版〕 [単行本]

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コンメンタール少年法〔第2版〕 [単行本]
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コンメンタール少年法〔第2版〕 [単行本]

守屋克彦(編集・著・文・その他)斉藤豊治(著・文・その他・編集)加藤学(編集・著・文・その他)葛野尋之(著・文・その他・編集)武内謙治(著・文・その他・編集)本庄武(著・文・その他・編集)村中貴之(著・文・その他・編集)山下幸夫(編集・著・文・その他)


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価格:¥16,500(税込)
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日本全国配達料金無料
出版社:現代人文社
販売開始日: 2026/06/05
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ご確認事項:返品不可

コンメンタール少年法〔第2版〕 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序説
    第1章 総則
    第2章 少年の保護事件
     第1節 通則
     第2節 通告,警察官の調査等
     第3節 調査及び審判
     第4節 抗告
    第3章 少年の刑事事件
     第1節 通則
     第2節 手続
     第3節 処分
    第4章 記事等の掲載の禁止
    第5章 特定少年の特例
     第1節 保護事件の特例
     第2節 刑事事件の特例
     第3節 記事等の掲載の禁止の特例
    第6章 附則の問題点と課題
  • 内容紹介

    2014年(厳罰化など)、2021年(特定少年の特則)と大改正があり、激変する少年法の理論と実務を圧倒的なボリュームで完全に網羅する。少年司法の実務家だけでなく少年処遇の実務家からも絶大な支持を得た初版(2012年)の精神を継承しつつ、最新の実務・裁判例や学説を反映して全面的にアップデートした。

    理論と実務の最前線に立つ執筆陣が、日々試行錯誤が続く現場の課題に明快な指針を示す。少年の健全育成に関わるすべての法律家・実務家へ贈る、至高の一冊。
  • 著者について

    守屋克彦 (モリヤカツヒコ)
    守屋克彦(もりや・かつひこ)
     元弁護士,元裁判官。東北大学法学部卒。司法研修所第13期修了。1961年,宇都宮地裁判事補に任官。東京家裁,仙台家裁,仙台高裁などの判事を歴任。1999年,仙台高裁秋田支部長を最後に定年退官。東京経済大学現代法学部,東北学院大学大学院法務研究科教授などを歴任。2018年11月逝去。
     主な著作に,『少年の非行と教育―少年法制の歴史と現状』(勁草書房,1977年),『自白の分析と評価―自白調書の信用性の研究』(勁草書房,1988年),『現代の非行と少年審判』(勁草書房,1998年),『少年法の課題と展望 第1巻』(斉藤豊治との共編著,成文堂,2005年),『少年法の課題と展望 第2巻』(斉藤豊治との共編著,同,2006年)などがある。

    斉藤豊治 (サイトウトヨジ)
    斉藤豊治(さいとう・とよじ)
     甲南大学名誉教授,弁護士(大阪弁護士会)。1942年,福井県生まれ。京都大学法学部卒業。同大学院修了,京都大学法学部助手を経て,甲南大学,東北大学,大阪経済大学,大阪商業大学で教授を歴任。日本刑法学会常務理事,日本犯罪社会学会常任理事を歴任。
     現在,日本弁護士連合会刑事法制委員会幹事,大阪弁護士会子どもの権利委員会委員,同・刑事法制委員会委員。
     主な著作に,『少年司法と適正手続』(澤登俊雄と共編著,成文堂,1998年),『少年法研究⑴―適正手続と誤判救済』(同,1997年),『少年法研究⑵―少年法改正の検討』(同,2006年),『少年法の課題と展望 第1巻』(守屋克彦との共編著,同,2005年),『少年法の課題と展望 第2巻』(守屋克彦との共編著,同,2006年),「日本における少年司法の形成とサイクル」甲法50巻4号(2010年)などがある。

    加藤学 (カトウマナブ)
    加藤学(かとう・まなぶ)
     さいたま家庭裁判所少年部総括判事。1961年,岡山県生まれ。東京大学法学部卒業。司法研修所第41期修了。1989年千葉地裁判事補に任官後,最高裁事務総局家庭局,東京地裁,司法研修所,東京家裁,東京高裁,千葉家裁などを経て現職。
     主な著作に,『裁判所における少年事件の実務 THE BASICS AND BEYOND』(編著,日本加除出版,2025年),「改正少年法施行後の少年実務の諸問題」家判56号(2025年),「犯罪少年と責任能力」『少年法判例百選〔第2版〕』,「特定少年の保護者について」家判40号(共著,2022年),「保護処分相当性と社会記録の取扱い」『植村立郎判事退官記念論文集 現代刑事法の諸問題 第1巻』(立花書房,2011年)などがある。

    葛野尋之 (クズノヒロユキ)
    葛野尋之(くずの・ひろゆき)
     青山学院大学法学部教授,博士(法学)。1961年,福井県生まれ。一橋大学法学部卒業。静岡大学,立命館大学,一橋大学を経て,2022年4月より現職。
     主な著作として,『少年司法の再構築』(日本評論社,2003年),『少年司法改革の検証と展望』(編著,日本評論社,2006年),『少年司法における参加と修復』(日本評論社,2009年),『少年法適用年齢引下げ・総批判』(共編著,現代人文社,2020年),『弁護人の援助を受ける権利の現代的展開』(日本評論社,2025年)などがある。

    武内謙治 (タケウチケンジ)
    武内謙治(たけうち・けんじ)
     九州大学大学院法学研究院教授,博士(法学)。1971年,熊本県生まれ。九州大学法学部卒業。
     主な著作に,『少年事件の裁判員裁判』(編著,現代人文社,2014年),『少年司法における保護の構造』(日本評論社,2014年),『少年法講義』(日本評論社,2015年),『刑罰制度改革の前に考えておくべきこと』(共編著,日本評論社,2017年),『刑事政策学〔第2版〕』(共著,日本評論社,2026年)などがある。

    本庄武 (ホンジョウタケシ)
    本庄武(ほんじょう・たけし)
     一橋大学大学院法学研究科教授,博士(法学)。1972年,福岡県生まれ。一橋大学法学部卒業。
     主な著作に,『少年事件の裁判員裁判』(共著,現代人文社,2014年),『少年に対する刑事処分』(現代人文社,2014年),『新時代の比較少年法 』(共著,成文堂,2017年),『少年法年齢引下げ・総批判』 (共編著,現代人文社,2020年),「少年法学において要保護性概念を論じる意義」一法24巻2号(2026年)などがある。

    村中貴之 (ムラナカタカユキ)
    村中貴之(むらなか・たかゆき)
     弁護士(東京弁護士会)。1972年,富山県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。司法修習所第56期修了。2003年に弁護士登録(東京弁護士会)。日弁連子どもの権利委員会事務局次長 (2010年~2013年),日本司法支援センター東京地方事務所副所長(2015年~2018年),司法研修所刑事弁護教官(2018年~2020年),司法試験・司法試験予備試験考査委員(刑法)(2023年~2025年),日弁連全面的国選付添人制度実現本部事務局次長を歴任。
     主な著作に,「少年事件」日本弁護士連合会子どもの権利委員会編著『子どもの権利ガイドブック〔第3版〕』(明石書店,2024年),「保護処分決定後に選任された付添人の抗告申立権」川出敏裕編『少年法判例百選〔第2版〕』(有斐閣,2024年)などがある。

    山下幸夫 (ヤマシタユキオ)
    山下幸夫(やました・ゆきお)
     弁護士(東京弁護士会)。1962年8月,香川県生まれ。創価大学法学部卒業。司法修習所第41期修了。1989年に弁護士登録(東京弁護士会)。
     法制審議会少年法・刑事法(少年年齢・犯罪者処遇関係)部会(2017年3月16日から2020年9月9日まで)に,日弁連推薦の幹事として参加。
     主な著作に,「第四章 付添人から見た少年法―少年審判の現状と少年法改正案に対する疑問」荒木伸怡編著『現代の少年と少年法』(明石書店,1999年),共編著として,村山裕ほか編著『新版・少年事件の法律相談』(学陽書房,2008年),「第15講 少年事件と報道」守山正・後藤弘子編著『ビギナーズ少年法〔第3版補訂第2版〕』(成文堂,2023年)がある。

コンメンタール少年法〔第2版〕 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代人文社
著者名:守屋克彦(編集・著・文・その他)/斉藤豊治(著・文・その他・編集)/加藤学(編集・著・文・その他)/葛野尋之(著・文・その他・編集)/武内謙治(著・文・その他・編集)/本庄武(著・文・その他・編集)/村中貴之(著・文・その他・編集)/山下幸夫(編集・著・文・その他)
発行年月日:2026/06/05
ISBN-13:9784877989071
旧版ISBN:9784877985387
判型:A5
発売社名:大学図書
対象:専門
発行形態:単行本
内容:法律
言語:日本語
ページ数:912ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:4cm
重量:1000g
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