新古事記(講談社文庫) [文庫]
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出版社:講談社
販売開始日: 2026/07/15
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新古事記(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第二次世界大戦中のアメリカ、ロスアラモス。オッペンハイマー、フェルミら科学者が集められ、原爆開発が進められていた。日系三世のアデラは、夫の仕事を知らされないまま犬の世話をし、出産を手伝う。日ごとに増す爆発音を聞きながら。芥川賞作家が描く、もうひとつの原爆の記憶。
  • 出版社からのコメント

    第二次世界大戦下のアメリカ・ロスアラモス。原爆開発が進む地で、日系三世のアデラは夫の仕事を知らされないまま日々を暮らす。
  • 内容紹介

    第二次世界大戦下のアメリカ・ロスアラモス。オッペンハイマー、フェルミら科学者たちが集められ、原爆開発が進められていた。日系三世のアデラは、夫の仕事を知らされないまま犬の世話をし、出産を手伝う。日ごとに増す爆発音を聞きながら。芥川賞作家が描く、もうひとつの原爆の記憶。<解説:小林エリカ>
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    村田 喜代子(ムラタ キヨコ)
    1945年、福岡県北九州市生まれ。’87年、「鍋の中」で芥川賞を受賞。’90年、『白い山』で女流文学賞、’97年、『蟹女』で紫式部文学賞、’98年、「望潮」で川端康成文学賞、’99年、『龍秘御天歌』で芸術選奨文部大臣賞、2010年、『故郷のわが家』で野間文芸賞、’14年、『ゆうじょこう』で読売文学賞、’19年、『飛族』で谷崎潤一郎賞、’21年、『姉の島』で泉鏡花文学賞を受賞した
  • 著者について

    村田 喜代子 (ムラタ キヨコ)
    1945年、福岡県北九州市生まれ。87年、「鍋の中」で芥川賞を受賞。90年、『白い山』で女流文学賞、97年、『蟹女』で紫式部文学賞、98年、「望潮」で川端康成文学賞、99年、『龍秘御天歌』で芸術選奨文部大臣賞、2010年、『故郷のわが家』で野間文芸賞、14年、『ゆうじょこう』で読売文学賞、19年、『飛族』で谷崎潤一郎賞、21年、『姉の島』で泉鏡花文学賞を受賞した。ほかに、『花野』『八幡炎炎記』『屋根屋』『村田喜代子の本よみ講座』『美土里倶楽部』などの著書がある。

新古事記(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:村田 喜代子(著)
発行年月日:2026/07/15
ISBN-10:4065443067
ISBN-13:9784065443064
旧版ISBN:9784065326831
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:384ページ
縦:15cm
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