荒地で生きる(ヤマケイ文庫) [文庫]
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荒地で生きる(ヤマケイ文庫) [文庫]



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出版社:山と溪谷社
販売開始日: 2026/08/05
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荒地で生きる(ヤマケイ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「冒険者は脱システムすることで、自力で命をコントロールする自由を経験する。自由であることには不快で面倒くさい面があるが、一方で圧倒的な生きている実感を手にすることもできる―」。早稲田大学探検部の部室で「三原山計画」に出会ってから国内外でさまざまな冒険と旅に挑み続ける著者が、歴代の探検家の記録や哲学書を引きながら、冒険とは、生きるとは何かを考える。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 本多勝一の冒険論(世界の可能性を拓け;冒険とは何か―本多勝一の冒険論 ほか)
    第2章 脱システムとしての冒険(エベレスト登山はなぜ冒険ではなくなったか;マニュアル化された登山 ほか)
    第3章 脱システムの難しさ(システムとしてのコスモス;現代のシステム ほか)
    第4章 現代における脱システムの実例(変質する北極点到達という行為;ピアリーが選んだ危険なルート ほか)
    第5章 冒険と自由(冒険の批評性;冒険における自由 ほか)
  • 内容紹介

    自分の可能性を拓け!
    自由になるための「思考」と「行為」の磨き方

    「なぜこんなに角幡本は面白く、そして心を打つのだろう。いや、撃つのだろう。」東畑開人氏、推薦

    「冒険者は脱システムすることで、自力で命をコントロールする自由を経験する。自由であることには不快で面倒くさい面があるが、一方で圧倒的な生きている実感を手にすることもできる――」。

    早稲田大学探検部の部室で「三原山計画」に出会ってから国内外でさまざまな冒険と旅に挑み続ける著者が、歴代の探検家の記録や哲学書を引きながら、冒険とは、生きるとは何かを考える。

    解説/東畑開人
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    角幡 唯介(カクハタ ユウスケ)
    極地旅行家・作家。1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学卒。同大探検部OB。2002年~03年冬に長い間「謎の峡谷」と呼ばれていたチベット、ヤル・ツアンポー峡谷の未踏査地域を単独で探検・調査した。2010年、二度のツアンポー探検を書いた『空白の五マイル』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。『アグルーカの行方』で講談社ノンフィクション賞受賞、『探検家の日々本本』で毎日出版文化賞書評賞受賞

荒地で生きる(ヤマケイ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:山と溪谷社
著者名:角幡 唯介(著)
発行年月日:2026/08/20
ISBN-10:4635050181
ISBN-13:9784635050180
判型:文庫
発売社名:山と溪谷社
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:266ページ
縦:15cm
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