ヤマケイ文庫 荒地で生きる 「新・冒険論」改訂(山と溪谷社) [電子書籍]
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ヤマケイ文庫 荒地で生きる 「新・冒険論」改訂(山と溪谷社) [電子書籍]

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出版社:山と溪谷社
公開日: 2026年08月04日
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ヤマケイ文庫 荒地で生きる 「新・冒険論」改訂(山と溪谷社) の 商品概要

  • 「冒険者は脱システムすることで、自力で命をコントロールする自由を経験する。自由であることには不快で面倒くさい面があるが、一方で圧倒的な生きている実感を手にすることもできる――」。

    早稲田大学探検部の部室で「三原山計画」に出会ってから国内外でさまざまな冒険と旅に挑み続ける著者が、歴代の探検家の記録や哲学書を引きながら、冒険とは、生きるとは何かを考える。

    解説/東畑開人


    ■内容
    第1章 本多勝一の冒険論
    第2章 脱システムとしての冒険
    第3章 脱システムの難しさ
    第4章 現代における脱システムの実例
    第5章 冒険と自由
    解説 東畑開人


    ■著者について
    角幡 唯介(かくはた・ゆうすけ)
    極地旅行家・作家。1976年、北海道芦別市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。同大探検部OB。2002年~03年冬に長い間「謎の峡谷」と呼ばれていたチベット、ヤル・ツアンポー峡谷の未踏査地域を単独で探検・調査した。2010年、二度のツアンポー探検を書いた『空白の五マイル』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。『アグルーカの行方』で講談社ノンフィクション賞受賞、『探検家の日々本本』で毎日出版文化賞書評賞受賞。著書多数。近著に『地図なき山』『43歳頂点論』がある。近年は、グリーンランド・シオラパルクと日本との二拠点生活を送りながら毎年、2ヵ月にわたる犬橇長期旅行に出ている。

ヤマケイ文庫 荒地で生きる 「新・冒険論」改訂(山と溪谷社) の商品スペック

シリーズ名 ヤマケイ文庫
発行年月日 2026/07/22
Cコード 0195
出版社名 山と溪谷社
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紙の本のISBN-13 9784635050180
ファイルサイズ 9.2MB
著者名 角幡 唯介
著述名 著者

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