香港食べもの史-伝説のおかずから現代の監獄飯まで(単行本) [単行本]
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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/07/22
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香港食べもの史-伝説のおかずから現代の監獄飯まで(単行本) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    雲呑の変遷、茶餐廳の珈琲、驚きの監獄飯…香港人は何を食べ、何に抗い、何を夢見たのか。消えゆく香港文化を味わう濃密な食べもの史
  • 内容紹介

    先住民が食した魚蛋、懐かしき茶餐廳、農業に挑む新世代……
    150品超の料理から香港の奥深き“食”の歴史が立ち上がる。

    「香港で至福の食体験を重ねることは、知らず知らずのうちに香港人のアイデンティティーと、実は向かいあっているということなのだ」(本文より)

    英国植民地時代から世界大戦、中国返還、そして現代まで、
    消えゆく香港グルメ・歴史・文化がページをくるごとに噴き出し、胃袋と心がつかまれる食の香港史!
    『食べ物が語る香港史』を改題し、大ボリュームの書き下ろし新章を加えた決定版。
  • 著者について

    平野久美子 (ヒラノクミコ)
    平野久美子(ひらの・くみこ)
    ノンフィクション作家。東京都出身。学習院大学文学部仏文科卒。編集者を経て執筆活動へ。
    1970年代末に香港を訪れて以来、港式文化に魅了され雑誌を中心に多くの記事を企画執筆。その人脈を活かしテレサ・テンの評伝も後にまとめた。2004-2005年に台湾へ短期遊学し、帰国後は台湾と日本の歴史や文化をテーマに作品を発表し続けるも、香港への共感と関心は変わらない。
    主な著書に『テレサ・テンが見た夢 華人歌星伝説』『淡淡有情』(小学館ノンフィクション大賞)、『台湾日本語世代からの遺言』『台湾に水の奇跡を呼んだ男』(農業農村工学会著作賞)、『牡丹社事件 マブイの行方 日本と台湾、それぞれの和解』『異状死』『台湾クラフトへの旅』など多数。日本文藝家協会会員。

香港食べもの史-伝説のおかずから現代の監獄飯まで(単行本) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:平野久美子(著)
発行年月日:2026/07
ISBN-10:412006042X
ISBN-13:9784120060427
判型:B6
発売社名:中央公論新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:328ページ
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