日本がリアリズムを失ったとき 上 日清戦争にさかのぼる(中公選書) [全集叢書]
    • 日本がリアリズムを失ったとき 上 日清戦争にさかのぼる(中公選書) [全集叢書]

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日本がリアリズムを失ったとき 上 日清戦争にさかのぼる(中公選書) [全集叢書]

土山實男(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/07/23
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日本がリアリズムを失ったとき 上 日清戦争にさかのぼる(中公選書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    帝国日本はなぜ無謀な戦争に突入し、自滅したのか――これまで成功だったと言われることが多い日清戦争に、対外政策失敗の源をさぐる
  • 内容紹介

    日本の対外政策が成功したか失敗したかを分けるのは、日本にリアリズムがあったかどうかによる――上巻は、まず国際政治におけるリアリズムとは何かを概観し、そのうえで、1941年の帝国日本がなぜ無謀な戦争に突入し、自滅したのかという大きな問いに向かい、これまで成功だったと言われることが多い日清戦争と陸奥宗光の外交姿勢に、対外政策失敗の源をさぐる
  • 著者について

    土山實男 (ツチヤマジツオ)
    1950年福井県生まれ。青山学院大学法学部卒業。ジョージ・ワシントン大学大学院修士課程修了、メリーランド大学大学院博士課程修了(Ph.D)。青山学院大学国際政治経済学部国際政治学科の助手、専任講師、助教授を経て、93年より教授。2007年に同大学副学長。2018年に国際安全保障学会会長となる。ハーバード大学ジョン・M・オーリン戦略研究所客員研究員、海上自衛隊幹部学校講師、防衛庁防衛研究所講師、統合幕僚学校講師などを務める。著書に『安全保障の国際政治学――焦りと傲り』(有斐閣、2004年)、同(第二版、2014年)、共編著に『秩序と混沌――冷戦後の世界』(人間の科学社、1993年)、『グローバル・ガヴァナンス――政府なき秩序の模索』(東京大学出版会、2001年)などがある。

日本がリアリズムを失ったとき 上 日清戦争にさかのぼる(中公選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:土山實男(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/23
ISBN-13:9784121101723
判型:46判
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:288ページ
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