年貢-せめぎ合う江戸時代の領主と百姓(中公新書) [新書]
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年貢-せめぎ合う江戸時代の領主と百姓(中公新書) [新書]

渡辺尚志(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/07/23
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年貢-せめぎ合う江戸時代の領主と百姓(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    負担はどのくらいか、誰がいつ納めるのか、どうやって払うか。領主と百姓の駆け引きとは?年貢の成立から終焉までを巨細に解説する。
  • 内容紹介

    江戸時代、税の中核は年貢だった。大名領が石高で表されるように、年貢は社会全体のありようまで規定していた。だが、その実体はあまり知られていない。検地によって面積と地味を定め、毎年の検見で作柄を調査し、負担額が決まる。いつ払うか、貨幣で払うか現物で払うか、どこに納めるか等にも細かな規程があった。一方で領主・百姓双方の思惑によって丁々発止の交渉が繰り返された。年貢の成立から終焉までを巨細に解説する。
  • 著者について

    渡辺尚志 (ワタナベタカシ)
    1957年東京都生.東京大学文学部国史学科卒.1988年,同大学院博士課程単位取得退学.国文学研究資料館助手,一橋大学社会学部助教授,同大学大学院社会学研究科総合社会科学専攻歴史社会研究分野(社会史日本)教授等を経て,現在,松戸市立博物館館長.一橋大学名誉教授.1995年「近世の豪農と村落共同体」で東京大学より博士(文学)の学位を取得.専攻・日本近世史,村落史.
    主著『近世の豪農と村落共同体』(東京大学出版会,1994),『江戸時代の村人たち』(山川出版社,1997),『近世の村落と地域社会』(塙書房,2007),『豪農・村落共同体と地域社会』(柏書房,2007),『百姓の力』(柏書房,2008/角川ソフィア文庫,2015),『百姓たちの江戸時代』(ちくまプリマー新書,2009),『村からみた近世』(校倉書房,2010),『日本近世村落論』(岩波書店,2020),『近世の村と百姓』(勉誠出版、2021),『川と海からみた近世』(塙書房、2022),『日本近世・近代村落史研究』(勉誠社、2026),『松戸の江戸時代を知る』①~⑦(たけしま出版、2023~2026)

年貢-せめぎ合う江戸時代の領主と百姓(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:渡辺尚志(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/23
ISBN-13:9784121029201
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:264ページ
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