三笠宮―昭和天皇末弟の近現代史(中公新書) [新書]
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三笠宮―昭和天皇末弟の近現代史(中公新書) [新書]

舟橋正真(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/07/23
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三笠宮―昭和天皇末弟の近現代史(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    戦中は陸軍参謀として戦争を非難、戦後は歴史学者として復古主義を批判。二つの時代、天皇家のあり方を模索し定着させた一皇族の生涯
  • 内容紹介

     昭和天皇の14歳下に生まれた三笠宮崇仁親王。陸軍参謀として南京に派遣され弟で
    唯一、戦場を体験し「聖戦」の実態を厳しく批判した。
     戦後の象徴天皇制下、東京大学で歴史を学び、実証史学の立場から積極的に発言。
    建国記念日制定=紀元節復活に反対を唱え「赤い宮様」と称された。
     他方で皇族で唯一宮家を維持・拡大させ、昭和天皇、明仁天皇を補佐、戦後の天皇家のあり方を模索・定着させていく。
     本書は、三笠宮の軌跡を追うと同時に、皇族の存在とは何かを描く。
  • 著者について

    舟橋正真 (フナバシセイシン)
    1982(昭和57)年茨城県生まれ.2016年日本大学大学院文学研究科博士後期課程修了.博士(文学).現在,公益財団法人政治経済研究所研究員.専攻は日本近現代史
    著書に『「皇室外交」と象徴天皇制 1960~1975年昭和天皇訪欧から訪米へ』(吉田書店,2019年).共編著に『昭和天皇拝謁記初代宮内庁長官田島道治の記録』全7巻(2021~23年,岩波書店,第77回毎日出版文化賞〈企画部門〉受賞).『三笠宮崇仁親王』(吉川弘文館,2022年).共著『象徴天皇制のゆくえ』(志學館大学出版会,2020年).『「昭和天皇拝謁記」を読む象徴天皇制への道』(岩波書店,2024年)ほか

三笠宮―昭和天皇末弟の近現代史(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:舟橋正真(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/23
ISBN-13:9784121029195
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:256ページ
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