軍都を歩く-基地と住民の地域生活史(中公新書) [新書]
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軍都を歩く-基地と住民の地域生活史(中公新書) [新書]

清水亮(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/07/23
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軍都を歩く-基地と住民の地域生活史(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    下宿先との親交、料亭での大騒ぎ、弾丸を拾う子ども。軍隊・自衛隊と共にある日常。新宿、湘南、霞ヶ浦、呉、与那国の歴史まちあるき
  • 内容紹介

    軍事施設が置かれた街・軍都。東京から徐々に郊外、地方へと列島各地へ拡散した。
    軍隊は地域に被害と便益をもたらすが、本書は善悪を超え、身近に基地がある日常の複雑な現実を生活者の目線から描く。
    下宿先との親交、料亭での大騒ぎ、弾丸を拾う子ども……当時の記憶は、戦後の自衛隊誘致やまちづくりにつながる。
    藤沢、新宿大久保、霞ヶ浦から呉・江田島、南西諸島まで。
    学術研究の上に現地取材を加え、現代社会を照らす歴史まちあるき
  • 著者について

    清水亮 (シミズリョウ)
    慶應義塾大学環境情報学部 専任講師。1991年東京都生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員PD、東京大学未来ビジョン研究センター特任助教を経て2024年より現職。著書に『「予科練」戦友会の社会学──戦争の記憶のかたち』(新曜社、2022年、日本社会学会奨励賞)、『「軍都」を生きる――霞ヶ浦の生活史 1919―1968』(岩波書店、2023年)。共著に『なぜ戦争体験を継承するのか』(みずき書林、2021年)、『シリーズ戦争と社会2 社会のなかの軍隊/軍隊という社会』(岩波書店、2022年)、『戦争社会学研究6 ミリタリー・カルチャーの可能性』(みずき書林、2022年)。

軍都を歩く-基地と住民の地域生活史(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:清水亮(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/23
ISBN-13:9784121029188
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:320ページ
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