戦国日本の資源戦略-秀吉・家康が求めた鉛、硫黄、硝石(中公新書) [新書]
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戦国日本の資源戦略-秀吉・家康が求めた鉛、硫黄、硝石(中公新書) [新書]

上垣外憲一(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/08/21
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戦国日本の資源戦略-秀吉・家康が求めた鉛、硫黄、硝石(中公新書) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    黒色火薬の原料である硝石や硫黄、さらに大砲や水銀を巡る資源競争に家康はいかにして勝利し、「平和なアジアの海」を実現したのか
  • 内容紹介

    鉄砲が伝来し、日本ではほとんど採れない硝石の確保が大名たちにとって死活問題となる。鉛もタイから輸入しなければならなかった。ほかにも大砲、軍艦、水銀などを輸入しようとあの手この手を尽くす。一方、国内で豊富に産する硫黄も争奪戦が繰り広げられる。大名どうし、さらにはポルトガルやスペイン、中国などとの間で資源争奪戦はどう繰り広げられたのか。そして家康はいかにして「平和なアジアの海」を実現したのか。
  • 著者について

    上垣外憲一 (カミガイトケンイチ)
    1948年長野県生まれ。東京大学大学院比較文学比較文化博士課程修了。国際日本文化研究センター教授、帝塚山学院大学教授、大手前大学教授、大妻女子大学教授等を歴任。専攻・比較文化、日韓文化交流史。
    主著『雨森芳洲』『日本文化交流小史』『富士山』『勝海舟と幕末外交』(中公新書)、『文禄・慶長の役』(講談社学術文庫)、『鎖国前夜ラプソディ――惺窩と家康の「日本の大航海時代」』(講談社選書メチエ)等。

戦国日本の資源戦略-秀吉・家康が求めた鉛、硫黄、硝石(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:上垣外憲一(著・文・その他)
発行年月日:2026/08/21
ISBN-13:9784121029225
判型:新書
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:296ページ
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