モンゴル抑留―見捨てられた死者たち(角川新書) [新書]
    • モンゴル抑留―見捨てられた死者たち(角川新書) [新書]

    • ¥1,32040 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年6月23日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
モンゴル抑留―見捨てられた死者たち(角川新書) [新書]
画像にマウスを合わせると上部に表示

モンゴル抑留―見捨てられた死者たち(角川新書) [新書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥1,320(税込)
ゴールドポイント:40 ゴールドポイント(3%還元)(¥40相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年6月23日火曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:KADOKAWA
販売開始日: 2026/06/10
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

モンゴル抑留―見捨てられた死者たち(角川新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    第2次世界大戦後、日本人が抑留されたのはソ連だけではない。モンゴルにも1万4000人が連行され、うち1700人もが命を落とした。抑留された者は軍人に加え、鉄道員や郵便局員などの民間人もいた。独自の調査で長年抑留の実態を追い続けてきたジャーナリストが、モンゴルと日本に保存された膨大な資料を発掘。資料の分析と遺族たちへの取材により、忘れ去られてきた「死」の真相を詳らかにする。
  • 目次

    はじめに モンゴルのKGBへの挑戦
    第一章 置き去りにされてきた抑留者
    第二章 二つの戦争が抑留の起こりだった
    第三章 民間人が無差別に拉致された「日本人狩り」
    第四章 食料も防寒服も寝具も何もない「絶望の国」へ
    第五章 当局に迎合した抑留者、抵抗した抑留者
    第六章 死亡記録から見える「さまざまな死」
    第七章 突然の一斉帰還命令と残留させられた抑留者たち
    第八章 抑留問題に向き合ってこなかった日本外交
    最終章 「歴史の扉」は開いたのか
    おわりに 近くて遠い国
    主要参考文献
    モンゴル抑留関連年表
  • 出版社からのコメント

    なぜモンゴルだったのか――歴史に埋もれたもう一つの「抑留」
  • 内容紹介

    悲劇はシベリアだけではなかったーー。
    第二次世界大戦後、多くの日本人がモンゴルへ抑留されたことはほとんど知られていない。
    その数、約1万4000人。軍人のみならず、数合わせのために無差別に連行された民間人が「日本人狩り」の犠牲となった。
    食料も防寒具もなく、零下数十度にもなる極寒の地で、過酷な労働をかせられた抑留者たちは、感染症や凍死、銃殺などで次々と命を落としていく。自ら命を絶った者も少なくなかった。
    戦後の日本政府は、ソ連と異なり、モンゴルの抑留者について実態解明を怠ってきた。モンゴル政府から提供された名簿を30年にわたり棚ざらしにしていた事実もわかっている。
    元新聞記者の著者は、在職中に知ったモンゴル抑留を退職後も追いかけ続け、埋もれている歴史を明らかにしてきた。
    モンゴル公文書館などから死亡記録を発掘し、そこに書かれた犠牲者の遺族を探しあてて死亡記録を届け、時にはモンゴル諜報庁にまで乗り込む。
    日本政府をも知らない資料を基に厚労省にかけあい、腰の重い官僚たちを動かしたこともある。
    知られざる抑留の実態を記す貴重な書。

    【目次】
    はじめに モンゴルのKGBへの挑戦
    第一章 置き去りにされてきた抑留者
    第二章 二つの戦争が抑留の起こりだった
    第三章 民間人が無差別に拉致された「日本人狩り」
    第四章 食料も防寒服も寝具も何もない「絶望の国」へ
    第五章 当局に迎合した抑留者、抵抗した抑留者
    第六章 死亡記録から見える「さまざまな死」
    第七章 突然の一斉帰還命令と残留させられた抑留者たち
    第八章 抑留問題に向き合ってこなかった日本外交
    最終章 「歴史の扉」は開いたのか
    おわりに 近くて遠い国
    主要参考文献
    モンゴル抑留関連年表

    図書館選書
    終戦後、モンゴルに連行された1万4000人もの日本人。その後の実態は日本政府でさえも把握できていない。現地に足を運び、地元の人やモンゴル政府と直接交渉し続ける著者が、未解明の歴史を掘り起こす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井手 裕彦(イデ ヒロヒコ)
    1955年、福岡県生まれ。ジャーナリスト。京都大学文学部卒業後、78年、読売新聞大阪本社入社。社会部で主に調査報道を担当。論説委員、編集局次長、編集委員を経て2020年退社。新聞記者時代から丸10年にわたりモンゴルでの日本人抑留の解明に挑み、モンゴルの公文書館で捜し出した抑留者の死亡記録を日本政府に情報提供。自作のホームページ「モンゴル抑留死亡者名簿」で政府を上回る死亡者の情報を公開し、全国を回って遺族に無償で死亡記録を届けている。著書『命の嘆願書 モンゴル・シベリア抑留日本人の知られざる物語を追って』(集広舎)は23年度のシベリア抑留・記録文化賞を受賞
  • 著者について

    井手 裕彦 (イデ ヒロヒコ)
    1955年、福岡県生まれ。京都大学文学部卒業後、78年、読売新聞大阪本社入社。社会部記者、論説委員、編集局次長など経て2020年退社。在職中からシベリア抑留の実態解明に傾注し、ロシア、モンゴルで新たな資料を発掘。日本政府に情報提供するとともに遺族に記録を無償で届けている。在職中は公益通報者保護法の検討会委員など政府審議会委員なども歴任した。退社後は北海道に在住。著書『命の嘆願書 モンゴル・シベリア抑留日本人の知られざる物語を追って』(集広舎)は135万字という大著で23年度のシベリア抑留・記録文化賞を受賞。

モンゴル抑留―見捨てられた死者たち(角川新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:KADOKAWA
著者名:井手 裕彦(著)
発行年月日:2026/06/10
ISBN-10:4040825667
ISBN-13:9784040825663
判型:新書
発売社名:KADOKAWA
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:336ページ
縦:18cm
他のKADOKAWAの書籍を探す

    KADOKAWA モンゴル抑留―見捨てられた死者たち(角川新書) [新書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!