死のワルツ ナチス帝国最後の夏-戦争と日常のモンタージュ [単行本]
    • 死のワルツ ナチス帝国最後の夏-戦争と日常のモンタージュ [単行本]

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死のワルツ ナチス帝国最後の夏-戦争と日常のモンタージュ [単行本]

クリスティアン・ボマリウス(著・文・その他)斉藤寿雄(翻訳)


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出版社:現代書館
販売開始日: 2026/07/13
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ご確認事項:返品不可

死のワルツ ナチス帝国最後の夏-戦争と日常のモンタージュ の 商品概要

  • 目次

    第1章  1944年6月6日
    第2章 「親衛隊、彼らはすべてを心得ている、彼らはすでにすべてを試した」
    第3章 「ラームおじさん、今日もまたいわしがあるよ」
    第4章 「でもわたしはコヴェントリーのことを考えます……」
    第5章 「わたしたちは悪魔の深鍋のなかにいれられてるんだわ」
    第6章 「だれもダンスをしない、喜びは死に果てた、憎しみがくすぶっている」
    第7章 「野心のある良心を持たない将校たちのごく小さな徒党」
    第8章 「これらのキャベツの玉はみんな人間の灰のなかから生える」
    第9章 「ヒトラーはまず尻の下に爆弾が必要だ…」
    第10章 「きみは笑うことのできる星を手に入れるだろう」
    第11章 「ひとりのドイツ軍兵士も降伏しない」
    第12章 「底なしの大地は奈落のように深い海のように大きくうねる」
    第13章  灰の雨Ⅰ.とⅡ.
  • 内容紹介

    1944年夏、ヨーロッパ各地で進行するナチスによるユダヤ人虐殺と、刻一刻と迫るドイツ敗北――。二つの破局を同時並行で描き出す、モンタージュ形式のドキュメンタリー。
    日記、目撃証言、自己告白、噂話、新聞記事、専門文献、大衆文学……。膨大な断片的記録を縫い合わせ、ドイツ国防軍兵士、アメリカ兵、従軍記者、そして市民たちの視点から、「死のワルツ」と化したヨーロッパの実像が立ち上がる。
    戦争が日常へと侵食していくなか、人びとは何を見て、何を恐れ、どう生き、そして死んでいったのか。ドイツ人ジャーナリストが無数の史料をモンタージュし、令和の現在によみがえらせる、戦前・戦中ヨーロッパの生々しい空気感。
  • 著者について

    クリスティアン・ボマリウス (クリスティアン ボマリウス)
    1958 年フランクフルト・アム・マイン生まれ。ドイツの法律学者、ジャーナリスト、作家。『ベルリン新聞』元主任編集員。退任後は『南ドイツ新聞』などに寄稿。著書多数。

    斉藤寿雄 (サイトウヒサオ)
    1954 年長野県生まれ。東京都立大学大学院修了。早稲田大学名誉教授。著書『ペーター・フーヘルの世界:その人生と作品』(鳥影社)など。翻訳書『ナチス党員とはだれだったのか』(現代書館)ほか多数。

死のワルツ ナチス帝国最後の夏-戦争と日常のモンタージュ の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:クリスティアン・ボマリウス(著・文・その他)/斉藤寿雄(翻訳)
発行年月日:2026/07/13
ISBN-13:9784768459942
判型:46判
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:360ページ
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