文豪は鬼子と綴る 参 島原編 [単行本]
    • 文豪は鬼子と綴る 参 島原編 [単行本]

    • ¥2,20066 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年9月2日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
文豪は鬼子と綴る 参 島原編 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

文豪は鬼子と綴る 参 島原編 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,200(税込)
ゴールドポイント:66 ゴールドポイント(3%還元)(¥66相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年9月2日水曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:竹書房
販売開始日: 2026/08/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

文豪は鬼子と綴る 参 島原編 [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    大正時代の博多を舞台に正体不明の人気作家・香月蓮と鬼子の助手・瀬戸春彦があやかし事件に挑む人気シリーズ第3弾!
  • 内容紹介

    舞台は博多から長崎・雲仙、いざ地獄のリゾートへ
    さる血筋の末裔として生きる小説家・香月蓮と
    金髪の鬼子助手・瀬戸春彦。
    出自の呪いを背負った運命のバディが、消える死体の謎を追う!


    大正十年、夏。
    出自に秘密を抱える小説家・香月蓮と中学生助手の春彦は、米国人記者から届いた怪しげな手紙に誘われ、外国人の避暑地・長崎は雲仙へと向かう。
    道中で出会ったのは美しき英国人女性・アリスと、かつて日本で天主堂の建設に携わったという仏蘭西人宣教師・ロメオ翁。
    異国情緒漂う美しいリゾート地で一行を待ち受けていたのは、「地獄の湯煙から大勢の悲鳴が響き渡り、死体が忽然と消える」という不気味な怪奇現象だった。
    華やかな避暑地に隠された歴史と黒い思惑。
    香月と春彦は、旅の仲間たちとともに、地獄に眠る哀しき謎に迫る――!

    『香月先生の好奇心を刺激する事件が、今ここで起きています』

       *
     
     不意に、とある言葉が浮かび上がった。
    「――『事実は小説よりも奇なり』」 
     小さく何度も香月が首を縦に振る。 
     確かにこの言葉ほど、この男に似合う言葉はないかもしれない。
    「そうだ。私はこの言葉を最も好む。人の手によって紡がれる小説などよりも、
    この世界の方がよほど奇妙だとは思わないか?」
    「それは確かに」
    認めざるを得ない。
    「今回の旅もきっと不可思議なことが私たちを待っている。そんな予感がある」

    ――(本文より)
  • 著者について

    嗣人 (ツグヒト)
    熊本県荒尾市出身、福岡県在住。温泉県にある大学の文学部史学科を卒業。在学中は民俗学研究室に所属。2010年よりWeb上で夜行堂奇譚を執筆中。妻と娘2人と暮らす専業作家。著作に『四ツ山鬼談』『文豪は鬼子と綴る』『霧の出る森』(竹書房)、『夜行堂奇譚』シリーズ、『天神さまの花いちもんめ』『穂束栞は夜を視る』『カナエトメイ』『木山千景ノ怪顧録』(産業編集センター)、『イヴたちの楽園 藤紫乃女学園の怪異譚』(PHP研究所)など。

文豪は鬼子と綴る 参 島原編 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:竹書房
著者名:嗣人(著)/ホノジロトヲジ(画)
発行年月日:2026/08
ISBN-10:4801994040
ISBN-13:9784801994041
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:272ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:298g
その他:島原編
他の竹書房の書籍を探す

    竹書房 文豪は鬼子と綴る 参 島原編 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!