選択的夫婦別姓はなぜ日本を変えるのか(集英社新書) [新書]
    • 選択的夫婦別姓はなぜ日本を変えるのか(集英社新書) [新書]

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選択的夫婦別姓はなぜ日本を変えるのか(集英社新書) [新書]



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出版社:集英社
販売開始日: 2026/07/17
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選択的夫婦別姓はなぜ日本を変えるのか(集英社新書) の 商品概要

  • 内容紹介

    【「家制度」の開始から約130年。突破口はここにあった!】
    明治期に始まる「家制度」により夫婦は同じ姓を名乗ることとされた。そして今でも多くの女性が結婚により改姓を迫られている。戸籍と民法が作るこの構造は、夫婦間だけでなく、日本社会全体でも男性優位の状況を作り出してきた。この現状をどう変えていけばよいのか。
    福沢諭吉やホッブズを専門とする著者が、政治思想的アプローチをもとに、フランスの婚姻制度なども参照しつつアクチュアルな問題に迫る。「選択的夫婦別姓」をめぐる議論が進む今、必読の一冊。

    ◆目次◆
    第一章 女性差別の問題をどのように考えるか
    第二章 江戸時代
    第三章 明治から第二次世界大戦時までの変化
    第四章 終戦から現代までの変化
    第五章 女性をめぐる現在の問題(1)――「戸籍」
    第六章 女性をめぐる現在の問題(2)――「性別分業」
    終 章 どのような社会を作るか――「ユートピア」の意味

    ◆著者略歴◆
    中村敏子 (なかむら としこ)
    1952年生まれ。政治学者、法学博士。北海学園大学名誉教授。75年、東京大学法学部卒業。東京都職員を経て、88年、北海道大学法学研究科博士後期課程単位取得退学。主な著書に『福沢諭吉 文明と社会構想』『トマス・ホッブズの母権論――国家の権力 家族の権力』『女性差別はどう作られてきたか』。翻訳書に『社会契約と性契約――近代国家はいかに成立したのか』(キャロル・ぺイトマン)。

選択的夫婦別姓はなぜ日本を変えるのか(集英社新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:中村 敏子(著)
発行年月日:2026/07
ISBN-10:4087214206
ISBN-13:9784087214208
判型:新書
発売社名:集英社
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:17cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:132g
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