オープン・ソシオロジー〈第1号(2026年)〉―若手研究者のための社会学ジャーナリズム [単行本]
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オープン・ソシオロジー〈第1号(2026年)〉―若手研究者のための社会学ジャーナリズム [単行本]



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出版社:新曜社
販売開始日: 2026/07/11
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オープン・ソシオロジー〈第1号(2026年)〉―若手研究者のための社会学ジャーナリズム の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    特集 FRONT‐UP「方法論のフロンティア」(エスノグラフィーを通して描かれること(丸山里美);計量社会学の居場所―科学的制度の一般化のなかで(筒井淳也);AIは社会調査のあり方をどのように変えるか―社会の「内部化」としてのAIで(瀧川裕貴);特別インタビュー 吉見俊哉「歴史学・地理学・情報学・社会学」(吉見俊哉);文献案内 松沢裕作『歴史学はこう考える』(筒井淳也))
    特集 BE SOCIOLOGIST「大学院生を教える」(中間集団としての地方大学(羽渕一代);大学院で研究者を育てる(赤川学);社会学研究科の外側(樫田美雄);学術書を読む(井口真紀子))
    公募論文(言語と自然の「性別」をめぐる冒険―言語派社会学の視点から問い直す(吉岡詩織);「欧米超克」と「伝統継承」を超えて―東アジアの近代化経験に立脚した中国社会学土着化の模索(呉江城);分断から展望する連帯―男性に惹かれる既婚男性のSNS利用を事例に(白井望人))
    連載(研究費申請と審査のホントのところ 第1回 「科研費改革2018」が「社会学」に与えた影響の質的定位の試み(アタロー);公務員試験、資格試験作成出題ホントのところ 第1回 〈試験の社会学〉―社会学ジャーナリズムの実践例として(樫田美雄);全国シラバス探訪名所図会 第1回 【社会学で教える】町村敬志先生(関礼子);研究をあと20年続けるために 第1回 生活の「型」を作る―研究という「生活」の再発見(木下衆);大学教員ポストをめぐるホントのところ 第1回 公募戦士の就活塾―任期付きの助教職に就いた先輩たちから学ぶ(齋藤圭介);教授会・学会・研究会サバイバルマニュアル 第1回 大学教員心得4箇条(リスナ);ネコタロウに聞け! 第1回 「FIRE」(栗田宣義))
    読者特設ページ(自著を語る;わたしの社会学)
  • 内容紹介

    社会学の最前線では、いま何が起きているのか。次世代の読者が社会学を学び、教え、研究するための支援となる場を提供する。「若手研究者のための社会学ジャーナリズム」を掲げる新媒体、ついに創刊!

    ・特集はFRONT-UP「方法論のフロンティア」とBE SOCIOLOGIST「大学院生を教える」の二つ。
    ・査読を経て掲載が決定した投稿論文三本のほか、研究者ライフコースを充実させるための連載記事も多数掲載。

オープン・ソシオロジー〈第1号(2026年)〉―若手研究者のための社会学ジャーナリズム の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:オープン・ソシオロジー編集部(編)
発行年月日:2026/07/11
ISBN-10:4788519313
ISBN-13:9784788519312
判型:A5
発売社名:新曜社
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:21cm
その他:特集:FRONT-UP方法論のフロンティア/BE SOCIOLOGIS
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