米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く [単行本]
    • 米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く [単行本]

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米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く [単行本]

副島隆彦(著・文・その他)


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価格:¥1,980(税込)
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出版社:徳間書店
販売開始日: 2026/06/26
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米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く [単行本] の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    アメリカは、暗号通貨(ステイブル・コイン)のトークン化によって巨額の国家借金を踏み倒す。第2のドル・ショックに備えよ!
  • 内容紹介

    第2のドル・ショックが迫る!

    アメリカは、ドル紙幣を暗号通貨に切り換えて国家借金を踏み倒すつもりだ。

     2026年1月29日に金はついに3万円(1グラム)を突破。同時に銀も650円まで急騰した。その後、イラン戦争が始まり、「有事の金」で上昇するはずが、金とともに銀の価格も軟化した。その背景には湾岸アラブ諸国の金売りがあった。さらに銀下落は、空売りで巨額損失を出しそうになった米大銀行の損失隠しが原因だ。
     イスラエルに引きずられてトランプが始めたイラン戦争は、世界の金融市場を大混乱に陥れた。しかし、イラン戦争はもうトランプの負けだ。これ以上トランプにできることはない。トランプのTACO(トランプ・オルウェイズ・チキンズ・アウト)を世界は見抜いてしまった。
     アメリカ政府の積もり積もった巨大債務は、公表されているものだけで38兆ドルだ。利払い費だけで1兆ドルを超える。アメリカはもう、この巨額の国家債務に耐えられない。だから暗号資産である「イーサリアム」と「テザー」をトークン化して米ドル札を消滅させようとしている。ステイブル・コインを暗号通貨として流通させることで、アメリカ政府は巨額借金を踏み倒すつもりなのだ。
     人類は、バブルによって繁栄し、バブル崩壊のあと戦争という「繁栄と戦争の循環」を繰り返す。だから、金と銀はさらに上昇する。この大きな歴史の法則から世界を俯瞰しつつ、最新のAIバブルを含む金融情勢とその背後にある政治動向を読み破る。
  • 著者について

    副島隆彦 (ソエジマタカヒコ)
    1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間人国家戦略家」として、講演・執筆活動を続けている。日米の政界・シンクタンクに独自の情報源を持ち、金融経済からアメリカ政治思想、法制度論、英語学、歴史など幅広いジャンルで、鋭い洞察と緻密な分析に基づいた論評を展開している。主な著書に、『中国はアメリカに戦わずして勝つ』(ビジネス社)、『金を握りしめた者が勝つ 銀は10倍になる』(祥伝社)、『人類の月面着陸は無かったろう論』『新・ドル覇権の崩壊 金はまだまだ上がる』(徳間書店)など多数。

米ドル札の消滅 それでも金の上昇は続く [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:副島隆彦(著・文・その他)
発行年月日:2026/06/26
ISBN-13:9784198662110
判型:46変形
発売社名:徳間書店
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:264ページ
縦:19cm
横:13cm
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