世界は「宗教戦争」に突入した―「神に選ばれた」支配者の使命と論理 [単行本]
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世界は「宗教戦争」に突入した―「神に選ばれた」支配者の使命と論理 [単行本]



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出版社:ビジネス社
販売開始日: 2026/09/03
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世界は「宗教戦争」に突入した―「神に選ばれた」支配者の使命と論理 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    イラン戦争はアメリカにとって世界最終戦争になるはずだった!「西洋の敗北」から米中ロ3極体制へ。高市政権の「周回遅れの喧嘩外交」は通用しない!!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 世界は「宗教戦争」に突入した―イラン戦争の“合理”を超える“使命”(トランプはなぜイラン攻撃を決断したのか;神に選ばれた確信と使命;始まった21世紀の宗教戦争)
    第2章 トランプは変節していない―宗教で読み解く「支配者の論理」(トランプはなぜ止められないのか;メディアが報じないイランの脅威;クリスチャン・シオニズムの謎を解く)
    第3章 世界は敗北していない―「西洋の敗北」から米中ロ3極体制へ(台湾カードを握る中国;アメリカはなぜ敗北し続けるのか;米中テロ世界3極体制の出現)
    第4章 大変革する世界、日本の選択―高市戦略は国益にかなうか(高市政権と孤立する日本の危機;世界と日本は連動している;世界の大変革に日本はどう立ち向かうか)
  • 出版社からのコメント

    「西洋の敗北」と米中露3極体制。イラン戦争はアメリカにとっての世界最終戦だった。
  • 内容紹介

    イラン戦争はアメリカにとって世界最終戦になるはずだった!

    「西洋の敗北」と米中露3極体制へ

    この戦争をただの安全保障の問題と捉えると本質を見誤る。トランプ、ネタニヤフ、モジタバ・ハメネイの3者は強烈に宗教的使命を自覚してこの戦争を戦った。世界はかつてないほど新たな宗教戦争の時代に突入している。
    米中首脳会談で対等な関係になったアメリカと中国。アメリカを側面支援したロシア。世界はこれから米中露の3極体制になる。この世界の大変革に日本はどう向き合うべきなのか。
    「知の巨人」佐藤優と、副島学派の古村治彦が徹底討論する。

    宗教から見る目を持たなければ、世界は見えない


    佐藤 米中は競争しながらも協商関係を作り始めています。日本ではあまり理解されていませんが、協商とは仲良くすることではありません。対立しながらも戦争を避けるための仕組みです。同盟関係で戦争に巻き込まれるのは嫌だとどんどん協商関係を結んでいくと、同盟関係がガタガタになっていく。協商は同盟を壊すのです。ところが日本だけが、いまだに対立の論理で外交を行っている。

    古村 私が懸念しているのは、このままの状況で進み、日本が米中双方から厄介な存在と見なされる可能性です。これまで日本は、米中対立の中でアメリカ陣営の重要な一員として存在感を発揮してきました。しかし、もし米中が対立を管理しながら協商へ向かうなら話は変わります。日本だけが中国への強硬姿勢を取り続ければ、むしろ米中双方から距離を置かれる、もしくはスケープゴートにされる可能性があります。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    佐藤 優(サトウ マサル)
    1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館勤務を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑の「国策捜査」で逮捕され、東京拘置所に512日間拘留される。2009年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省職員を失職。圧倒的な知識と経験を活かし、執筆活動など多方面で活躍中

    古村 治彦(フルムラ ハルヒコ)
    1974年生まれ。鹿児島県出身。早稲田大学社会科学部卒業。早稲田大学大学院社会科学研究科地球社会論専攻修士課程修了(修士・社会科学)。南カリフォルニア大学大学院政治学研究科博士課程中退(政治学修士)。現在、SNSI・副島国家戦略研究所研究員、愛知大学国際問題研究所客員研究員
  • 著者について

    佐藤優 (サトウマサル)
    1960年、東京都生まれ。作家、元外務省主任分析官。同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館勤務を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対ロシア外交の最前線で活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑の「国策捜査」で逮捕され、東京拘置所に512日間拘留される。2009年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し、外務省職員を失職。圧倒的な知識と経験を活かし、執筆活動など多方面で活躍中。ベストセラーとなった『国家の罠』『自壊する帝国』(以上、新潮文庫)、近著『定年後の日本人は世界一の楽園を生きる〈実践・成功編〉』(Hanada新書)他、著書多数

    古村治彦 (フルムラハルヒコ)
    1974年生まれ。鹿児島県出身。早稲田大学社会科学部卒業。早稲田大学大学院社会科学研究科地球社会論専攻修士課程修了(修士・社会科学)。南カリフォルニア大学大学院政治学研究科博士課程中退(政治学修士)。現在、SNSI・副島国家戦略研究所研究員、愛知大学国際問題研究所客員研究員。著書に『アメリカ政治の秘密』『ハーヴァード大学の秘密』(共にPHP研究所)、『悪魔のサイバー戦争をバイデン政権が始める』(秀和システム)、『バイデンを操る者たちがアメリカ帝国を崩壊させる』(徳間書店)、『シリコンヴァレーから世界支配を狙う新・軍産複合体の正体』(ビジネス社)などがある。「古村治彦の政治情報紹介・分析ブログ」(http://suinikki.blog.jp/)

世界は「宗教戦争」に突入した―「神に選ばれた」支配者の使命と論理 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ビジネス社
著者名:佐藤 優(著)/古村 治彦(著)
発行年月日:2026/09/10
ISBN-10:4828428658
ISBN-13:9784828428659
判型:B6
発売社名:ビジネス社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:19cm
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