抱え込む上司はいらない-部下に任せられない人の権限委譲の教科書 [単行本]
    • 抱え込む上司はいらない-部下に任せられない人の権限委譲の教科書 [単行本]

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抱え込む上司はいらない-部下に任せられない人の権限委譲の教科書 [単行本]

岩崎徹也(著・文・その他)


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価格:¥1,980(税込)
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出版社:笠間書院
販売開始日: 2026/07/27
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ご確認事項:返品不可

抱え込む上司はいらない-部下に任せられない人の権限委譲の教科書 の 商品概要

  • 目次

    【目 次】
    はじめに

    第1章 権限委譲とは何か?
    1-1 権限委譲は組織のアセットを増やす戦略的投資である
    1-2 あなたの任せ方は大丈夫?--6つの危険信号
    1-3 あなたの組織は大丈夫?--6つの警告サイン
    1-4 多くの組織はなぜ任せられないのか?--世代と環境の構造変化
    1-5 経験の機会が減っている今の時代--成長の7割は現場でしか生まれない
    1-6 個人のやり方--任せられない3つのタイプ
    1-7 では逆に、どういう状態が理想形なのか?--三者それぞれに訪れる変化
    第1章のまとめ

    第2章 どう権限委譲をするか?--任せる前に大切なこと編
    2-1 任せる前に明確にすべき4つの基本原則
    2-2 任せ方が失敗したケースとは?
    2-3 任せ方がうまくいったケース--計算された「任せ方」が生んだ、最高の成果と成長
    2-4 目的の説明の仕方--「なぜやるのか」が行動の軸になる
    2-5 ゴール設計の仕方--「どこを目指すのか」が安心して挑戦できる土台になる
    2-6 権限の範囲設定の仕方--「委任」「協議」「承認」の3レベルで境界線を引く
    2-7 心理的安全性を保つために--「いつでも相談できる」が挑戦へのエネルギーを生む
    2-8 権限委譲ワークシート
    第2章のまとめ

    第3章 どうコーチングをしていくか?--任せているとき編
    3-0 任せられないマネージャーの心の壁--居場所を取られることを恐れるIさんのケース
    3-1 大事なのはコーチング!--伴走者としての上司の役割
    3-2 事実と意見を分けてコミュニケーションを取ろう!
    3-3 現状分析--SBI情報によるフィードバックの構造
    3-4 打ち手--3つのキーメッセージを入れ込んだフィードバック
    3-5フィードバックの7ステップ
    3-6 コーチングの実践で気をつけるべき3つの落とし穴
    第3章のまとめ
    〈コラム〉コーチングの4タイプと関わり方の使い分け

    第4章 やりがちなミス--ケーススタディから学ぶ落とし穴
    4-0 実践には落とし穴がある
    4-1 ミーティングの位置付けがずれている--報告の場? 相談の場?
    4-2 上司が口出ししすぎる--任せたはずなのに、介入してしまう
    4-3 うまくいっていると思い込んで、目を離してしまう--成果が出ているからと油断する
    第4章のまとめ
  • 出版社からのコメント

    仕事を任せること(権限委譲)は、部下がスキルや経験を得てレベルアップするための戦略です。
  • 内容紹介

     あなたは、何のために部下に仕事を任せていますか? そして、任せることで部下や組織が得るものは何でしょうか? じつは、仕事を任せること(権限委譲)は、たんに上司がラクをするためではありません。それによって組織全体の力を底上げし、上司が「未来へのビジョン」を描く余裕をつくり、部下がスキルや経験を得てレベルアップするための戦略です。
    本書では、具体的な上司・部下のやり取りを元にして、上手な任せ方を学ぶことができます。準備や前もって明確にしておくべきこととは? どのように部下とコミュニケーションを取り、思わぬ落とし穴を避けるのか? 部下の自主性を育てる言葉とは? 自分の中に潜む「権限委譲を妨げる要因」とは?
    一人で業務を抱え込み、目の前の作業をこなすだけで精いっぱいの人、自信をもって仕事に取り組めない部下が心配な人、そして会社を成長させるためのアセット(資産)を増やしたいと願う人におすすめ‼

    【目 次】
    はじめに

    第1章 権限委譲とは何か?
    1-1 権限委譲は組織のアセットを増やす戦略的投資である
    1-2 あなたの任せ方は大丈夫?--6つの危険信号
    1-3 あなたの組織は大丈夫?--6つの警告サイン
    1-4 多くの組織はなぜ任せられないのか?--世代と環境の構造変化
    1-5 経験の機会が減っている今の時代--成長の7割は現場でしか生まれない
    1-6 個人のやり方--任せられない3つのタイプ
    1-7 では逆に、どういう状態が理想形なのか?--三者それぞれに訪れる変化
    第1章のまとめ

    第2章 どう権限委譲をするか?--任せる前に大切なこと編
    2-1 任せる前に明確にすべき4つの基本原則
    2-2 任せ方が失敗したケースとは?
    2-3 任せ方がうまくいったケース--計算された「任せ方」が生んだ、最高の成果と成長
    2-4 目的の説明の仕方--「なぜやるのか」が行動の軸になる
    2-5 ゴール設計の仕方--「どこを目指すのか」が安心して挑戦できる土台になる
    2-6 権限の範囲設定の仕方--「委任」「協議」「承認」の3レベルで境界線を引く
    2-7 心理的安全性を保つために--「いつでも相談できる」が挑戦へのエネルギーを生む
    2-8 権限委譲ワークシート
    第2章のまとめ

    第3章 どうコーチングをしていくか?--任せているとき編
    3-0 任せられないマネージャーの心の壁--居場所を取られることを恐れるIさんのケース
    3-1 大事なのはコーチング!--伴走者としての上司の役割
    3-2 事実と意見を分けてコミュニケーションを取ろう!
    3-3 現状分析--SBI情報によるフィードバックの構造…
  • 著者について

    岩崎徹也 (イワサキテツヤ)
    株式会社PABLO 代表取締役。
    慶應義塾大学大学院修了後、2013年にリクルートグループへ入社。法人営業、新規事業開発を経験した後、株式会社PABLOを創業。これまで1万回以上のビジネスコーチングセッションに関わり、大手企業からスタートアップ企業まで幅広い組織変革・人材育成を支援。現在は200名以上のプロコーチネットワークを率い、管理職育成、エグゼクティブコーチング、組織開発、リーダーシップ開発などを提供している。「どうすれば人は仕事に熱狂できるのか」「人への投資をいかに企業価値向上につなげるのか」を研究テーマとし、現場で培った実践知をもとに、年間多数の企業研修・講演に登壇。『目の前の仕事に、熱狂できる人を増やす』をミッションに、個人と組織の行動変容を支援している。
    著書に『部下のやる気はいらない――「一歩踏み出す」からはじめるコーチング』(日本能率協会マネジメントセンター)がある。

抱え込む上司はいらない-部下に任せられない人の権限委譲の教科書 の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:岩崎徹也(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/27
ISBN-13:9784305710956
判型:46判
発売社名:笠間書院
対象:実用
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:208ページ
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