台湾有事―日本企業が「戦場」になる [単行本]
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台湾有事―日本企業が「戦場」になる [単行本]



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出版社:原書房
販売開始日: 2026/08/17
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台湾有事―日本企業が「戦場」になる [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    最初に巻き込まれるのは国ではなく企業だった!それはささいな「システムの不具合」から始まった。誰にも気づかれずに―元防衛省情報分析官が具体例とともに2030年「最悪の事態」をストーリー形式で提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ―情報が途絶えた朝
    世界が揺れた日―未来エレクトロニクスの転機
    危機の予兆―静かに始まる運用データの争奪
    「シリコンの盾」が揺らぐ
    盗まれる技術、狙われる技術者
    見えない戦場―企業だけが危機を知っていた
    台湾有事の実像―演習から読み解く“企業の死角”
    侵攻準備開始―“無音の開戦”の前夜
    保護の限界―国家より先に企業が動く
    兆候の臨界―現場が察した“違和感の正体”
    動かぬ国家―永田町の逡巡
    判断の空白―民間が直面した“止まった日本”
    融和の影―希望的観測に忍び寄る現実リスク
    開戦前夜
    エピローグ 奇襲―それは軍事演習ではなかった
  • 内容紹介

    台湾有事は軍や政府だけの問題ではない――。半導体企業を舞台に、サイバー攻撃、情報戦、サプライチェーン寸断など、有事が企業と個人に及ぼす影響をリアルな未来シナリオで描く。元自衛隊情報分析官による経済安全保障時代の必読書。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    上田 篤盛(ウエダ アツモリ)
    1960年広島県生まれ。軍事アナリスト。元防衛省情報分析官。防衛大学校(国際関係論)卒業後、陸上自衛隊情報職、在バングラデシュ日本大使館勤務、調査学校教官、防衛省での分析官業務などを歴任。現在は中国の軍事・情報・戦略に関する分析に加え、経済安全保障・情報戦・企業リスクへの政策提言・講演活動などを幅広く展開

台湾有事―日本企業が「戦場」になる [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:原書房
著者名:上田 篤盛(著)
発行年月日:2026/08/20
ISBN-10:4562077018
ISBN-13:9784562077014
判型:B6
発売社名:原書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:19cm
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