日中「冬の時代」の行方-国交半世紀の歴史から見る現在地と出口 [単行本]
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日中「冬の時代」の行方-国交半世紀の歴史から見る現在地と出口 [単行本]

川村 範行(著・文・その他)


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出版社:花伝社
販売開始日: 2026/09/07
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ご確認事項:返品不可

日中「冬の時代」の行方-国交半世紀の歴史から見る現在地と出口 の 商品概要

  • 目次

    第一章 高市首相に〝望み〟と〝警戒〟を抱いていた中国
    第二章 高市首相発言を検証する
    第三章 中国が発言撤回要求から「新型軍国主義」批判へ
    第四章 〝台湾有事〟とは何か、侵攻可能性は?
    第五章 日中関係変化の構造的要因を探る──「政冷経熱」をどう乗り越えたか
    第六章 尖閣国有化問題をどう乗り越えたか──検証と教訓
    第七章 学会声明が提起した関係修復策
    第八章 貴重な民間交流が相次ぎ停止
    第九章 日中対立と関係修復の見通し
  • 出版社からのコメント

    国交正常化以来、紆余曲折を乗り越えてきた日中関係が最悪の状態に。主に中国側の現状認識と本音を探り、関係修復の道筋を示す。
  • 内容紹介

    戦後最も深刻な日中関係を、私たちはどう乗り越えるか

    高市首相の「台湾有事」国会答弁から、あらゆるレベルの二国間関係が凍結した日本と中国。米国追従の安全保障戦略に頼る日本は、米国と並ぶ大国となった隣国と本当に向き合っていけるのか。ジャーナリスト・学者として日中間の交流活動に尽力してきた著者が、実相を基に提起する“大転換期の日中関係”。

    先人の知恵と悠久の歴史に学び、新時代の日中関係を探る――
  • 著者について

    川村 範行 (カワムラノリユキ)
    名古屋外国語大学名誉教授、愛知大学国際中国学研究所客員研究員。専門は日中関係論、現代中国論、東アジア関係論。日中関係学会副会長兼東海日中関係学会会長、国際アジア共同体学会副理事長、日中文化協会理事。1951年、岐阜県生まれ。多治見北高校、早稲田大学第一政治経済学部政治学科を卒業。1974年、中日新聞社入社。上海支局長、論説委員、社長室次長など歴任。2011~2021年、名古屋外国語大学外国語学部教授(特任)、2021年より現職。元同済大学顧問教授、元武漢大学客員研究員。著書・共著に『大転換する世界』(花伝社)、『不確実性の世界と現代中国』『新次元の日中関係』『中国社会の基層変化と日中関係の変容』(以上、日本評論社)、『日中外交の黒衣六十年』『ピンポン外交の軌跡』(以上、ゆいぽおと)など多数。

日中「冬の時代」の行方-国交半世紀の歴史から見る現在地と出口 の商品スペック

商品仕様
出版社名:花伝社
著者名:川村 範行(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/07
ISBN-13:9784763422439
判型:46判
発売社名:共栄書房
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:248ページ
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