鈴木忠志が語る/鈴木忠志を語る<II>-世界を批評する視座 [単行本]
    • 鈴木忠志が語る/鈴木忠志を語る<II>-世界を批評する視座 [単行本]

    • ¥3,960119 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料
鈴木忠志が語る/鈴木忠志を語る<II>-世界を批評する視座 [単行本]
画像にマウスを合わせると上部に表示

鈴木忠志が語る/鈴木忠志を語る<II>-世界を批評する視座 [単行本]

鈴木忠志(著・文・その他)菅孝行(著・文・その他・編集)成田龍一(著・文・その他・編集)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,960(税込)
ゴールドポイント:119 ゴールドポイント(3%還元)(¥119相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:読書人
販売開始日: 2026/10/06
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

鈴木忠志が語る/鈴木忠志を語る<II>-世界を批評する視座 の 商品概要

  • 目次

    はじめに――世界批評のための「離見の見」 (菅孝行)  
    第一部 鈴木忠志を語る
    Ⅰ 現代精神史としての鈴木忠志――誰が〈新劇〉を殺したか(菅孝行) 
    Ⅱ 継ぐ者たち――社会の風穴としての演劇、舞踊(座談=平田オリザ+中島諒人+金森穣 司会:菅孝行)
    第二部 鈴木忠志と語る       
    Ⅰ 世界に誇りとできる舞台芸術の創造と発信(対談=石井隆一+鈴木忠志)               
    Ⅱ 演劇の〈方法〉 同質性と異質性を提出しながら(対談=ピーター・ブルック+鈴木忠志)
    Ⅲ 演技論の原点へ 場と空間の交錯としての言葉と肉体(対談=大岡信+鈴木忠志)
    Ⅳ 早稲田小劇場の誕生をめぐって(対談=別役実+鈴木忠志)
    Ⅴ 演劇を語る――前衛と古典の関わり(対談=高橋康也+鈴木忠志)   
    Ⅵ 創造と表現 「日本的」であることを超えるための(対談=磯崎新+鈴木忠志)
    第三部 鈴木忠志を歴史する
    二〇二五年の「世界の果てからこんにちは」――鈴木忠志を「歴史」する(成田龍一)
    あとがき(成田龍一)
  • 出版社からのコメント

    鈴木忠志は何を目指すのか、利賀に立脚し世界へ向かう「視座」を掘り起こす。
  • 内容紹介

    菅孝行、成田龍一による鈴木忠志論と解説
    劇場人・平田オリザ、中島諒人、金森穣による鼎談、
    ピーター・ブルック(演出家)、大岡信(詩人)、別役実(劇作家)、高橋康成(英文学者)、磯崎新(建築家)と鈴木との対談のほか
    石井隆一(元富山県知事)との行政との関係をめぐる対談を収録。
  • 著者について

    鈴木忠志 (スズキタダシ)
    鈴木忠志(すずき・ただし) Suzuki Company of Toga(SCOT)主宰。静岡県清水市生まれ。一九六六年劇団を創立。一九七六年富山県利賀村に本拠地を移し、合掌造りの民家を劇場に改造して活動。一九八二年より日本で最初の世界演劇祭を開催。俳優訓練法スズキ・トレーニング・メソッドはモスクワ芸術座やニューヨークのジュリアード音楽院、中国の国立中央戯劇学院など世界各国の劇団や学校で学ばれている。一九七四年岩波ホール芸術監督。公益財団法人利賀文化会議理事長。
    主な演出作品に『劇的なるものをめぐって』『トロイアの女』『ディオニュソス』『リア王』『シラノ・ド・ベルジュラック』『世界の果てからこんにちは』など。著書に『内角の和Ⅰ ・ Ⅱ 』『劇的なるものをめぐって』『劇的言語』『騙りの地平』『越境する力』『演劇とは何か『演出家の発想』 CULTURE IS THE BODY など。一九三九年生。

    菅孝行 (カンタカユキ)
    菅 孝行(かん・たかゆき) 評論家。東京大学文学部卒。大学卒業後しばらく演劇活動に従事。著書に『三島由紀夫と天皇』『天皇制と闘うとはどういうことか』『ことにおいて後悔せず 戦後史としての自伝』『演劇で〈世界〉を変える 鈴木忠志論』『戦う演劇人 戦後演劇の思想』『戦後演劇 新劇は乗り越えられたか(増補)』など。一九三九年生。

    成田龍一 (ナリタリュウイチ)
    成田龍一(なりた・りゅういち) 日本女子大学名誉教授・近現代日本史。歴史学者。文学博士(早稲田大学)。著書に『「故郷」という物語 都市空間の歴史学』『大正デモクラシー』『近現代日本史と歴史学』『戦後史入門」『アジアの戦争と記憶 二〇世紀の歴史と文学』『近現代日本史との対話』『増補 「戦争経験」の戦後史』『歴史論集1・2・3』『歴史像を伝える 「歴史叙述」と「歴史実践」』など。
    一九五一年生。

鈴木忠志が語る/鈴木忠志を語る<II>-世界を批評する視座 の商品スペック

商品仕様
出版社名:読書人
著者名:鈴木忠志(著・文・その他)/菅孝行(著・文・その他・編集)/成田龍一(著・文・その他・編集)
発行年月日:2026/10/06
ISBN-13:9784911492062
判型:46判
発売社名:読書人
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
言語:日本語
ページ数:448ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:3cm
他の読書人の書籍を探す

    読書人 鈴木忠志が語る/鈴木忠志を語る<II>-世界を批評する視座 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!