観客の民俗学-祭礼・芸能・SNSを貫く視線 [単行本]
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観客の民俗学-祭礼・芸能・SNSを貫く視線 [単行本]

尾崎 陽二(著・文・その他)


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出版社:竹内書店新社
販売開始日: 2026/07/28
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観客の民俗学-祭礼・芸能・SNSを貫く視線 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章  観客という現象 ─民俗学による「観客」へのアプローチ
    第一章  「見る」ことの文化誌 ─まなざしを分節する民俗
    第二章  応援団と大向う ─集団的観客の構造学
    第三章  観客性の民俗誌 ─バーチャル空間における祭礼・催事・移動の再編
    第四章 まなざすものたち ─旅する「観客」の知覚システム
    第五章  動く境界としての観客 ─「二者関係」から「三者関係」への転換
    第六章 共在の民俗学 ─祝祭性と日常の隙間からみる「集まり」の諸相
    第七章 統制されない視線の民俗学 ─野次馬からSNSまで
    第八章  再燃する語りの民俗学 ─炎上と陰謀論を支える「観客」の主体性
    第九章 観客とモノの民俗学 ─足跡・形見・流通する日常遺産
    終 章 観客の民俗学から現代社会へ ─結びにかえて
  • 内容紹介

    祭り、応援、炎上、陰謀論――社会を動かしているのは 「見る者たち」だった。
    観客は本当に脇役なのか?
  • 著者について

    尾崎 陽二 (オザキヨウジ)
    1975 年生まれ
    2000 年3 月 國學院大學文学部日本文学科伝承文学専攻 卒業
    2000 年4 月 明治学院大学に大学職員として奉職 現在に至る
    論文に「無縁化する死者儀礼と悲哀の再編──現代日本における非場所化の分析」
    (『國學院雑誌』第127 巻第7 号)など

観客の民俗学-祭礼・芸能・SNSを貫く視線 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:雄山閣
著者名:尾崎 陽二(著・文・その他)
発行年月日:2026/07/28
ISBN-13:9784639031376
判型:A5
発売社名:雄山閣
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:240ページ
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