ジェンダー理論―差別と分断に抗う知のフレーム [単行本]
    • ジェンダー理論―差別と分断に抗う知のフレーム [単行本]

    • ¥3,850116 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年8月27日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

ジェンダー理論―差別と分断に抗う知のフレーム [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,850(税込)
ゴールドポイント:116 ゴールドポイント(3%還元)(¥116相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年8月27日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:勁草書房
販売開始日: 2026/08/01
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

ジェンダー理論―差別と分断に抗う知のフレーム [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    性差と身体をめぐる理論の展開とその批判を一望。ジェンダーという分野はどんな体系の下にあるのか。生物学・哲学・政治学等、他分野との関連のなかでその理論を位置づける。この1冊でジェンダー理論の最前線に辿り着ける必携テキスト、待望の邦訳。
  • 目次


    謝辞

    序章
     ◆ジェンダーとは何か? 
     ◆ジェンダーを理論化する 
     ◆理論上の変化
     ◆ジェンダー本質主義
     ◆右派ポピュリズムの台頭
     ◆ジェンダー理論への攻撃
     ◆「女性」というカテゴリーの境界
     ◆本書の構成

    第1章 生物学的事実
     ◆セックス/ジェンダー化される差異
     ◆自然なものとしての性別化されたカテゴリー
     ◆心理・行動におけるセックスの差異と生物学的根拠
     ◆進化心理学
     ◆男性脳と女性脳
     ◆セックス/ジェンダーの区別
     ◆いくつのセックスがあるのか
     ◆スポーツ
     ◆トランスの身体と生物学
     ◆自然/文化と新しい物質主義
     ◆絡まりあい

    第2章 ジェンダー化される心──精神分析と性差
     ◆精神分析
     ◆なぜフロイトなのか
     ◆身体的自我
     ◆フロイトと性差
     ◆フロイト理論の検討
     ◆ラカン理論における三つの界
     ◆ラカンと性差
     ◆象徴的な本質主義
     ◆〈想像界〉の重要性
     ◆イリガライとフェミニスト的イマジナリー
     ◆性差は必然か
     ◆植民地化のしぐさ
     ◆精神分析──人種と障害
     ◆結論

    第3章 史的唯物論
     ◆ジェンダー化された社会
     ◆マルクス主義からマルクス主義フェミニズムへ
     ◆第二波フェミニズムとマルクス主義フェミニズム
     ◆家父長制
     ◆家父長制からジェンダー体制へ──ウォルビーとコンネル
     ◆史的唯物論とグローバルに接続された不平等
     ◆結論

    第4章 シモーヌ・ド・ボーヴォワール──女になるということ
     ◆現象学
     ◆状況としての「女性」
     ◆〈一者〉と〈他者〉
     ◆第一部:客観的条件
     ◆第二部:体験
     ◆共犯関係
     ◆他者性のさまざまな側面
     ◆結論

    第5章 インターセクショナリティ
     ◆交差的な分析と物質的な位置性
     ◆インターセクショナリティと生きられる経験
     ◆インターセクショナリティ──概念の起源と用語の創出
     ◆実践としてのインターセクショナリティ
     ◆どの不平等がインターセクショナリティに含まれるのか?──「エトセトラ」問題
     ◆誰が交差的であるのか
     ◆交差点という比喩
     ◆脱植民地主義フェミニズム
     ◆脱植民地主義フェミニズムとインターセクショナリティ
     ◆インターセクショナリティと主体性
     ◆結論

    第6章 ジュディス・バトラー──パフォーマティヴィティ、あやうさ、クィア化
     ◆パフォーマンスとパフォーマティヴィティ
     ◆ジェンダー化された台本
     ◆主体性と主体化=従属化
     ◆真実のジェンダー
     ◆あやうさ
     ◆クィア化
     ◆人種のパフォーマティヴィティ
     ◆アイデンティティ批判
     ◆身体についてはどうなの、ジュディ?
     ◆表出的身体とクィア現象学
     ◆身体以外の物質性
     ◆結論

    第7章 (ジェンダー化された)自己を理解する
     ◆「トランス」というアンブレラ
     ◆ジェンダー化されたカテゴリー
     ◆カテゴリーのローカルな読解
     ◆自然と対峙する
     ◆トランスのナラティブとジェンダー化されたホーム
     ◆空間的メタファーの危険
     ◆帰属するということ
     ◆間違った身体
     ◆表出する身体
     ◆変革の可能性
     ◆結論

    結論 「ジェンダーに関する真実」
     ◆行為性の場
     ◆ジェンダーにもとづく暴力
     ◆有害な男性性
     ◆連合の政治

    訳者解説
    参考文献
    人名索引
    事項索引
  • 内容紹介

    性差と身体をめぐる理論の展開とその批判を一望。この1冊でジェンダー理論の最前線にたどり着ける必携のテキスト、待望の邦訳。

    ジェンダーの理論はどのような学問的背景と社会的要請から構築されてきたか。生物学・精神分析・哲学・政治学等、他分野との関連のなかでその理論を位置づけ、ジェンダーという分野がどのような体系の下にあるのか、マップとして掴めるよう構成されたユニークなテキスト。人文系/社会科学系を問わず基礎教養として読める必携の1冊。
    【原著】Kathleen Lennon, Rachel Alsop, Gender Theory in Troubled Times (Polity Press, 2020)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    レノン,キャスリーン(レノン,キャスリーン/Lennon,Kathleen)
    ハル大学哲学名誉教授。専門はジェンダー理論、心の哲学

    アルソップ,レイチェル(アルソップ,レイチェル/Alsop,Rachel)
    ヨーク大学講師。専門は女性学、ジェンダー研究

    本山 央子(モトヤマ ヒサコ)
    お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科博士課程修了、博士(社会科学)。現在、お茶の水女子大学ジェンダー研究所特任リサーチフェロー

ジェンダー理論―差別と分断に抗う知のフレーム [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:勁草書房
著者名:キャスリーン レノン(著)/レイチェル アルソップ(著)/本山 央子(訳)
発行年月日:2026/07/25
ISBN-10:4326654562
ISBN-13:9784326654567
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:416ページ
縦:19cm
その他: 原書名: GENDER THEORY IN TROUBLED TIMES〈Lennon,Kathleen;Alsop,Rachel〉
他の勁草書房の書籍を探す

    勁草書房 ジェンダー理論―差別と分断に抗う知のフレーム [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!