蕪村―「日常の美」の発見者(新潮選書) [全集叢書]
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蕪村―「日常の美」の発見者(新潮選書) [全集叢書]



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出版社:新潮社
販売開始日: 2026/08/26
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蕪村―「日常の美」の発見者(新潮選書) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    俳句と絵画の両道を究めた蕪村。波乱多き人生とその真価とは?誰もが知る名句を数多く遺した俳人・与謝蕪村。絵師としても幾多の名作で知られる両道の異才だが、その人間像にはいまだ謎が多い。俗塵の中にあって、最期の瞬間まで己が芸術の道を究めた生き様と作品の魅力を、同じ俳諧の道を歩む著者が鮮やかに読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    人生のパラレル
    故郷想望
    岐路
    丹後へ
    春惜しむ
    後の世かけて
    生を写す
    余白を読む
    市井の女たち
    光と影
    京の文人ネットワーク
    京の年中行事
    俳句と絵画に見る“幅”
    蕪村の五月雨
    涼し
    時間と空間
    コラボレーション
    「身体性」で詠む
    月の光
    老いらくの恋
    秋の暮
    辞世
  • 出版社からのコメント

    俳句と絵画の両道を究めた与謝蕪村。俗塵にあって、最期の瞬間まで己が芸術の道を歩んだ生涯と数々の名句の魅力を鮮やかに読み解く。
  • 内容紹介

    俳句と絵画の両道を究めた蕪村。波乱多き人生とその真価とは?! 「菜の花や月は東に日は西に」「春の海終日のたりのたりかな」――誰もが知る数々の名句を後世に遺した与謝蕪村。絵師としても傑出した両道の異才だが、その人間像にはいまだ謎が多い。俗塵の中にあって、最期の瞬間まで己が芸術の道を究めた波乱の生涯と、尽きせぬ作品の魅力を、同じ俳諧の道を歩む著者が鮮やかに読み解く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    黛 まどか(マユズミ マドカ)
    神奈川県生まれ。俳人。北里大学・京都橘大学・昭和女子大学客員教授。1994年「B面の夏」50句で第40回角川俳句賞奨励賞、2002年句集『京都の恋』で第2回山本健吉文学賞を受賞。スペイン・サンティアゴ巡礼道、韓国プサン―ソウル、二度の四国遍路などを踏破。「歩いて詠む・歩いて書く」ことをライフワークとしている。2025年「俳句涅槃図」を建仁寺西来院に奉納、話題となる

蕪村―「日常の美」の発見者(新潮選書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:黛 まどか(著)
発行年月日:2026/08/25
ISBN-10:4106039494
ISBN-13:9784106039492
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本文学総記
言語:日本語
ページ数:256ページ
縦:20cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:320g
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