考古学その日その日―人・モノ・ランドスケープの民族誌 [単行本]
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考古学その日その日―人・モノ・ランドスケープの民族誌 [単行本]



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出版社:以文社
販売開始日: 2026/09/15
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考古学その日その日―人・モノ・ランドスケープの民族誌 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    考古学の世界では日々、何が行われているのか?発掘調査、考古学遺産の復元、「オーセンティシティ(真正性)」をめぐる論争、考古学に関わる人びとの「文化的実践」のあり方、その諸問題など、考古学の「現場」と「プロセス」そのものを問い直す。人類学の視点から考古学の営みを捉え返した、待望の一冊。
  • 目次

    目次

    ジョン・アートル、吉田泰幸(プロローグ)「エスノグラフィー・オブ・アーケオロジー ──過去を現在に呼び出す考古学についての民族誌」

    ピーター・マシウス「壁のない家を建てる ──消えた植物、失われた知識」

    吉田泰幸「技芸(あるいは現代アート)としての考古学実測図」

    松田陽「遺跡の復元という写し」

    ジョン・アートル「復元建物は「本物」になるのか──縄文遺跡群の世界遺産登録プロセスについての民族誌」

    佐々木泰造「新聞と考古学」

    石村智「実践としての修復とオーセンティシティ──カンボジア・アンコール遺跡群の事例」

    山藤正敏「紛争下における文化遺産の破壊と復元──シリアにおける事例」

    吉田泰幸「モノ・景観のライフヒストリーとふくげん」

    譽田亜紀子「土偶女子からの伝言」

    村野正景「学校における考古関係資料の集積とその後──京都府を対象に」

    安芸早穂子「アート×考古学×遺跡が生みだす力と日本的なるもの」

    宮尾亨「現代に生きる火焔土器」

    碇陽子「別様の過去を考えるために──「フェミニスト考古学」の実践」

    吉田泰幸、ジョン・アートル(エピローグ)「発掘調査というフィールドへ」

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    考古学の世界では日々、何が行われているのか? 発掘調査の「現場」のみならず、考古学的な「プロセス」を問い直すための試み
  • 内容紹介

    考古学の世界では日々、何が行われているのか?
    発掘調査の「現場」のみならず、考古学的な「プロセス」そのものを問い直すための試み──考古学遺産およびその復元、「オーセンティシティ(真正性)」をめぐる論争、「文化的実践」の伝承とその諸問題など、人類学的視点から考古学の営みを捉えなおす、待望の一冊。

    図書館選書
    考古学の世界では日々、何が行われているのか? 発掘調査の「現場」のみならず、考古学的な「プロセス」そのものを問い直すための試み。人類学的視点から考古学の営みを捉えなおす、考古学の「民族誌」。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    吉田 泰幸(ヨシダ ヤスユキ)
    1975年生まれ。盛岡大学文学部社会文化学科教授。専門は縄文考古学、縄文と現代

    アートル,ジョン(アートル,ジョン/Ertl,John)
    1974年生まれ。慶應義塾大学経済学部准教授。専門は文化人類学、考古学の民族誌

    松田 陽(マツダ アキラ)
    1975年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授(文化資源学研究室)。専門は文化資源学、パブリックアーケオロジー
  • 著者について

    吉田 泰幸 (ヨシダ ヤスユキ)
    1975年生まれ。盛岡大学文学部社会文化学科教授。専門は縄文考古学、縄文と現代。
    著書に『Japanese Archaeological Dialogues──文化資源学セミナー「考古学と現代社会」2013-2016』(2017年、ジョン・アートルとの共編著、金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター)。
    論文に「民族学・人類学・考古学的想像力の行方」(『考古学研究』第71巻4号、2025年)、「考古学・人類学の関係史と『土偶を読む』」(『土偶を読むを読む』縄文ZINE 編、365-383頁、2023年、文学通信)、「Archaeological Practice and Social Movements: Ethnography of Jomon Archaeology and the Public」 (ジョン・アートルとの共著、『Journal of the International Center for Cultural Resource Studies, Kanazawa University』第2号、2016年)ほか。

    ジョン・アートル (ジョン アートル)
    1974年生まれ。慶應義塾大学経済学部准教授。専門は文化人類学、考古学の民族誌。
    著書に『Reframing Diversity in the Anthropology of Japan』(John Mock、 John McCreery、 Gregory Pooleとの共編著、金沢大学人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター、2015年)。
    論文に「Archaeological Craftwork 2024: Ethnography of Archaeology at Suwahara Site, Hokuto City, Yamanashi 2024」(吉田泰幸、Corey Noxonとの共著『慶應義塾大学日吉紀要人文科学』第40巻、2025年)、
    「Survey of Prehistoric and Ancient Period Architectural Reconstructions in Japan」(『Japanese Journal of Archaeology』第8巻、2021年ほか。

    松田 陽 (マツダ アキラ)
    1975年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授(文化資源学研究室)。専門は文化資源学、パブリックアーケオロジー。
    著書に『入門パブリック・アーケオロジー』(共著、同成社、2012年)、『実験パブリックアーケオロジー』(同成社、2014年)、『Reconsidering Cultural Heritage in East Asia』(編共著、Ubiquity Press、2016年)ほか。

考古学その日その日―人・モノ・ランドスケープの民族誌 の商品スペック

商品仕様
出版社名:以文社
著者名:吉田 泰幸(編)/ジョン アートル(編)/松田 陽(編)
発行年月日:2026/09/10
ISBN-10:4753103994
ISBN-13:9784753103997
判型:A5
発売社名:以文社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:400ページ
縦:21cm
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