Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド [単行本]
    • Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド [単行本]

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Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド [単行本]

鈴木 章太郎(著・文・その他)スナガク(馬場 俊輔)(著・文・その他)中村 彰宏(著・文・その他)びーぐる(藤原 祥司)(著・文・その他)河村 大輔(著・文・その他)


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出版社:技術評論社
販売開始日: 2026/09/10
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Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド の 商品概要

  • 目次

    ■第1章 AI駆動開発とCodexの現在地
    1.1 AI駆動開発の変化
    1.2 Codexとは何か
    1.3 本書の読み方

    ■第2章 Codexの環境構築と基本操作
    2.1 Codexの提供形態と本章の対象範囲
    2.2 ChatGPTアカウントを準備する
    2.3 Codex CLIをインストールする
    2.4 ChatGPTアプリをインストールする
    2.5 ChatGPTアプリでよく使う12の操作
    2.6 ユーザー単位でCodexを設定する
    2.7 プロジェクト単位でCodexを設定する
    2.8 AGENTS.mdを作成する

    ■第3章 タスク設計の技術
    3.1 なぜタスク設計が重要なのか
    3.2 タスクの粒度と分割
    3.3 Mini Codexテンプレート
    3.4 Done When詳解
    3.5 Plan mode(実装前に計画を立てる)
    3.6 実行中のCodexの動作に介入する
    3.7 委ねることの技術(Delegation)
    3.8 次章に向けて

    ■第4章 エージェンティックコーディングの基本
    4.1 本章のねらい
    4.2 コンテキストとは何か
    4.3 Agent Skillsの概要
    4.4 サブエージェントの概要
    4.5 Pluginsの概要
    4.6 エージェンティックコーディングを支える仕組み

    ■第5章 Skills/Pluginsの詳細解説
    5.1 本章のねらい
    5.2 Codex周辺の仕組みの全体像
    5.3 Skillsカタログを読む
    5.4 既存のSkillを使うか、自作するか
    5.5 Pluginsカタログを読む
    5.6 外部サービスとデータへの接続を担うAppsとMCP
    5.7 実行タイミングを任せるAutomations
    5.8 仕組みの使い分け
    5.9 Skills/Pluginsとの向き合い方

    ■第6章 Skills/Pluginsの実践活用
    6.1 Skills/Pluginsを導入する
    6.2 Skillを作成/共有する
    6.3 Pluginを作成/公開する
    6.4 GitHub ActionsにSkillsを組み込む
    6.5 Spec Kit/AI-DLCで仕様駆動開発を取り入れる
    6.6 Codexをコードレビューで活用する

    ■第7章 個人開発におけるCodexの活用事例
    7.1 はじめに
    7.2 環境構築
    7.3 役割分担の具体例
    7.4 機能開発の具体例
    7.5 ドキュメント化戦略の具体例
    7.6 コードレビューの具体例
    7.7 マルチプラットフォーム開発の具体例
    7.8 開発以外の作業における利用例
    7.9 まとめ

    ■第8章 開発ワークフローへの実践導入
    8.1 個人利用からチーム利用へ
    8.2 AIネイティブな開発チームのSDLC
    8.3 チーム導入の基本設計
    8.4 AGENTS.md/Rules/Team Configによる標準化
    8.5 Skillsのチーム共有
    8.6 並行作業とコンフリクトの設計
    8.7 GitHub/PR/CIをチームワークフローに組み込む
    8.8 Slack/Linear/Jira連携
    8.9 Automationsによる定期タスク運用
    8.11 導入効果の測り方
    8.12 レトロスペクティブとAGENTS.md/Skillの育成サイクル
    8.13 まとめ:Codexをチームの開発基盤にする

    ■第9章 SIer/エンタープライズへの導入
    9.1 本章のねらい
    9.2 なぜエンタープライズ導入は難しいのか
    9.3 OpenAI直接契約ファースト
    9.4 CodexでSDDを実装する
    9.5 エンタープライズ向けセキュリティ設計
    9.6 Brownfield(保守業務)への段階的導入
    9.7 段階的導入ロードマップ
    9.8 全社共通と案件別の2層構造
    9.9 Specファーストによる品質ガードレールとCI統合
    9.11 非開発者とのCodexを活用した協働
    9.12 よくある失敗パターンと対策
    9.13 本章のまとめ
  • 内容紹介

    エージェンティックコーディングとは、AIエージェントが計画・タスク分解・ツール利用・テスト・評価などの開発工程を自律的に遂行する開発スタイルです。AnthropicのClaude Code、OpenAIのCodexといったコーディングエージェントの普及に伴い、急速に注目を集めています。
    本書はCodexによるエージェンティックコーディングを基礎から現場における実践手法まで段階的に解説します。基本操作やChatGPTを活用したタスク設計、開発ワークフローの自律化といった個人規模の活用はもちろん、チームでエージェンティックコーディングを活用するための考え方や、SIerやエンタープライズにおける展開戦略まで扱います。
    「AIエージェントに開発を委ねる技術」が身につく一冊です。
  • 著者について

    鈴木 章太郎 (スズキ ショウタロウ)
    AI駆動開発を推進するテクノロジーエバンジェリスト。AI駆動開発勉強会を主催し、AI駆動開発コンソーシアム副座長を務める。開発者向けに最新技術を啓発する活動を長く続け、近年はAI駆動開発とエージェンティックコーディングの実践・普及に注力している。Microsoft MVP for Developer Technologies(.NET/Developer Tools)。Google Cloud Partner All Certifications Holder 2025。X/Twitter:@shosuz

    スナガク(馬場 俊輔) (ババ シュンスケ)
    株式会社無式所属のWebエンジニア。「実践で使えるAI活用情報を届けて、もう少し頑張ってみようと思える人を増やす」をモットーに、Codex・Claude CodeをはじめとするAIコーディングツールを実務や個人開発で検証している。Claude Code Meetup Japan #3、Findy、Qiita Bashなどで登壇。Zennでの執筆やXでの発信も行う。X/Twitter:@suna_gaku

    中村 彰宏 (ナカムラ アキヒロ)
    フリーランスAndroidエンジニア。Discordにて参加者900名超のコミュニティ「Codex情報共有」を創設。技術記事の執筆や勉強会での登壇を通じ、Codexの普及やAI活用に関する発信活動に取り組んでいる。X/Twitter:@akihiro_genai

    びーぐる(藤原 祥司) (フジワラ ショウジ)
    フリーランスのソフトウェア・プロダクトエンジニア。ZennにてCoding Agent全般・仕様駆動開発に関する記事を複数執筆。Codex Meetup Tokyo #1でのLT登壇、Software Design 2026年2月号第1特集「Vibe Coding完全攻略」への寄稿およびXでも継続的に情報発信を行っている。「AI時代の生存戦略は資格や肩書きではなく、実際に手を動かしコミュニティと共に成長することにある」という言葉に感銘を受け、積極的にコミュニティ活動に取り組んでいる。X/Twitter:@beagle_dog_inu

    河村 大輔 (カワムラ ダイスケ)
    AI活用に長けたフルサイクルエンジニア。前職では生成AIの業務導入を担当し、エージェンティック開発プロセスの現場展開や、マルチモーダル技術を活用した社内システム開発を推進。年間数千万円のコスト削減を実現した。数万行規模のスマートフォンアプリをCodexを用いて3週間で開発・リリースした実績があり、本書では、その際に実践したCodex活用手法を解説する。X/Twitter:@Gemini_kawa

Codexではじめるエージェンティックコーディング――AIエージェントによる自律的システム開発ガイド の商品スペック

商品仕様
出版社名:技術評論社
著者名:鈴木 章太郎(著・文・その他)/スナガク(馬場 俊輔)(著・文・その他)/中村 彰宏(著・文・その他)/びーぐる(藤原 祥司)(著・文・その他)/河村 大輔(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/10
ISBN-13:9784297158606
判型:B5変形
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:352ページ
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