常連のいない場所づくり [単行本]
    • 常連のいない場所づくり [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ

常連のいない場所づくり [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:その他
販売開始日: 2026/09/02
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

常連のいない場所づくり [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序論 常連はなぜ嫌われるのか
    プロローグ
    第1章 場をつくる
    1.教師をしながらバーに立つ
    2.手づくり脱法バーの日々
    3.「場」はどこにでもつくれるか
    4.夜学バーでの実践
    5.関係とは遊び場のことである
    第2章 会話術
    1.凡テンダー
    2.質問という暴力
    3.「昨日ね、」
    4.複数の人に同時に話しかける
    5.具体と抽象を行き来する
    6.「久しぶり!」―再会について―
    7.会話をする必要はない
    第3章 運営のしかた
    1.「場」を続けるためのお金の話
    2.小学生に来てもらうには
    3.出禁より教育
    4.開かれた場のリスクマネジメント
    5.スタッフにも説教をさせる
    6.返報性の原理と単純接触効果(の拒絶)
    7.カテゴライズはされないほうがいい
    8.コロナ禍をどう乗り越えたか
    第4章 つながる
    1.あえて遠くから人を呼ぶ
    2.ショップカードとホームページ
    3.ファンと常連の違い
    4.常連のいない場所の見つけかた
    5.場づくり原論
    遠心 結論ではなくて。
  • 出版社からのコメント

    開かれた場をいかにつくるか。その実践法をユーモラスに描き出す。従来のコミュニティ論を根底から覆す、まったく新しい場づくり原論
  • 内容紹介

    「常連という概念を撤廃する」。そんな不思議な方針を「夜学バー」では掲げている。常連がいないということは、交流を否定することではない。誰かを特別扱いすることなく、その場にいる誰もが開かれたひとつの場を共有するための考え方である。人が居合わせたとき、そこに交流が生まれ、その日だけの思いがけない関係が立ち上がる。夜学バーはそんな未知の魅力にあふれている。
    本書は夜学バーの日々の実践と、会話術や運営、発信の工夫から、「常連のいない場所」がどのように成り立つのかをユーモラスな語り口で描き出す。あらゆるコミュニティ論を根底から覆す、まったく新しい場づくり原論!
  • 著者について

    尾崎昂哉 (オザキタカヤ)
    尾崎昂哉(おざき・たかや)
    夜学バー店主。1984年生。早稲田大学教育学部国語国文学科卒。教育事業(中・高の国語科教員など)、文筆活動、場の運営という三本柱を生業とする。新宿ゴールデン街の間借り、「尾崎教育研究所(おざ研)」を経て2017年上野に「夜学バー」開業。2026年「株式会社夜学」を立ち上げ取締役に就任。

常連のいない場所づくり [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:夜学
著者名:尾崎昂哉(著)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:491183000X
ISBN-13:9784911830000
判型:B6
発売社名:夜学
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:250ページ
他のその他の書籍を探す

    その他 常連のいない場所づくり [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!