言葉を失ったあとで 増補版(ちくま文庫<の-13-2>) [文庫]
    • 言葉を失ったあとで 増補版(ちくま文庫<の-13-2>) [文庫]

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言葉を失ったあとで 増補版(ちくま文庫<の-13-2>) [文庫]



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出版社:筑摩書房
販売開始日: 2026/09/11
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言葉を失ったあとで 増補版(ちくま文庫<の-13-2>) の 商品概要

  • 目次

    まえがき 信田さよ子
    第一章 言葉を失ったあとで
    第二章 カウンセリングという仕事、社会調査という仕事
    第三章 話を聞いて書く
    第四章 加害と被害の関係
    第五章 言葉を禁じて残るもの
    第六章 ケアと言葉
    あとがき――「聞く」の現場の言葉を聞く 上間陽子
    補 章 自由な被害者学
  • 内容紹介

    どうすれば、被害について語ることができるのか。どういう言葉なら、当事者は納得できるのか。言葉を禁じることで、どんな語りが生まれるのか。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、それぞれの来歴から被害/加害をめぐる理解の仕方まで、とことん具体的に語りあった対談集。補章「自由な被害者学」をくわえた決定版。

    カバーイラスト ワタナベケンイチ
    カバーデザイン 有山達也


    図書館選書
    被害を語る言葉をとりもどすために。「人の話を聞く」ことを仕事にしてきた二人が、とことん具体的に語り合う。「自由な被害者学」をくわえた決定版
  • 著者について

    信田 さよ子 (ノブタ サヨコ)
    信田 さよ子(のぶた・さよこ):1946年、岐阜県生まれ。公認心理師・臨床心理士。原宿カウンセリングセンター顧問。お茶の水女子大学哲学科卒、同大学院修士課程児童学専攻修了。著作に『なぜ人は自分を責めてしまうのか』(ちくま新書)、『加害者は変われるか?』(ちくま文庫)、『溺れながら生きる 依存とケアのあいだで』(文藝春秋)など多数。

    上間 陽子 (ウエマ ヨウコ)
    上間 陽子(うえま・ようこ):1972年、沖縄県コザ市生まれ。琉球大学教育学研究科教授。1990年代から2014年にかけて東京で、以降は沖縄で未成年の少女たちの支援・調査に携わる。著作に『海をあげる』(筑摩書房)、『裸足で逃げる』(ちくま文庫)がある。

言葉を失ったあとで 増補版(ちくま文庫<の-13-2>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:信田さよ子(著)/上間陽子(著)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:4480441263
ISBN-13:9784480441263
判型:文庫
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:432ページ
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