認知症でも私のことは私が決める―日本の不自由とスウェーデンの自由 [単行本]
    • 認知症でも私のことは私が決める―日本の不自由とスウェーデンの自由 [単行本]

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認知症でも私のことは私が決める―日本の不自由とスウェーデンの自由 [単行本]
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認知症でも私のことは私が決める―日本の不自由とスウェーデンの自由 [単行本]



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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/09/17
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認知症でも私のことは私が決める―日本の不自由とスウェーデンの自由 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    介護離職が年10万人の国と家族に介護の義務がない国。認知症の人と家族の幸せとは―
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 認知症をめぐる誤解と偏見
    第2章 認知症に薬は必要か?
    第3章 医療が人権を侵害するとき
    第4章 最後の医療をどう選ぶ?
    第5章 施設が守るのは安全か尊厳か
    第6章 介護離職する日本、しないスウェーデン
  • 出版社からのコメント

    85~89歳の3人に1人が認知症になる。最期まで自分らしく人生を送ることはできるのか。日本の現実を知り、スウェーデンに学ぶ。
  • 内容紹介

    スウェーデンでは「認知症は新しい人生の始まり」と言われる。日本では安全のために介護施設に施錠し、認知症の人に身体拘束を行うこともあるが、スウェーデンでは施設に入所する認知症の高齢者も夏には森や湖畔に出かけ、サマーハウス(別荘)での生活を楽しんでいる。また、日本では介護のために離職する人が年間10万人に上るが、スウェーデンでは家族に介護をする義務はない。両国の違いはどこからくるのか。そして、認知症の人と家族の幸せとは……。85~89歳の3人に1人、90歳以上の2人に1人が認知症になる時代に、認知症の医療と介護のあり方を考える。

       【日本】           【スウェーデン】
    ・認知症は恐ろしい病気      ・新しい人生の始まり
    ・超高齢患者の4割に認知症の薬  ・薬より生活の質を重視
    ・終末期に人工栄養で延命     ・枯れるように静かに逝く
    ・安全第一で施設に施錠      ・リスクがあっても自由に
    ・介護で家族が犠牲になる     ・家族に介護の義務はない
          
           あなたはどちらを望みますか? 
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    宮本 礼子(ミヤモト レイコ)
    1954年生まれ、東京都出身。介護老人保健施設アートヒルズ医師。日本尊厳死協会理事。2006年から認知症診療に従事し、江別すずらん病院認知症疾患医療センター長を経て現職。精神保健指定医。日本老年精神医学会・日本認知症学会専門医・指導医。「高齢者の終末期医療を考える会」代表(2012~23年)。「レビー小体型認知症サポートネットワーク札幌」顧問医師(2012~23年)

    長谷川 佑子(ハセガワ ユウコ)
    1980年、埼玉県生まれ。兵庫県立看護大学を卒業後、虎の門病院にて勤務。2008年にスウェーデンへ移住し、カロリンスカ大学にてEU看護師免許を取得。ウプサラ大学アカデミスカ病院の老年急性期病棟で勤務の一方、スウェーデン王妃認定認知症専門看護師(シルヴィアナース)、高齢者ケア専門看護師となる。現在は高齢者入居施設での認知症ケアに携わるかたわら、ブレーキンゲ工科大学修士課程にて地域専門看護師を受講。日本の認知症ケア専門士研修や大学等での講演、読売新聞ヨミドクターでの連載(2024~25)を通じ、現地の看護・介護の最前線や、海外での子育て事情を発信している

    山口 晴保(ヤマグチ ハルヤス)
    1952年、群馬県高崎市生まれ。1976年、群馬大学医学部卒業後、大学院で神経病理学を学んだ(医学博士)。1980年、群馬大神経内科に入局。1986年、群馬大医療短大理学療法学科に移り、理学療法士・作業療法士の教育に従事。脳活性化リハビリテーション5原則を提唱。米ハーバード大に留学。蘭ライデン大学客員教授を経験。認知症専門医に。2016年、群馬大学大学院保健学研究科教授を辞し、認知症介護研究・研修東京センター長として認知症ケアを研究し、「認知症ポジティブ」を提唱。現在は常勤職を辞し、余生を楽しんでいる。日本認知症学会名誉会員
  • 著者について

    宮本礼子 (ミヤモトレイコ)
    1954年生まれ、東京都出身。介護老人保健施設アートヒルズ医師。日本尊厳死協会理事。2006年から認知症医療に従事し、江別すずらん病院 認知症疾患医療センター長を経て現職。精神保健指定医。日本老年精神医学会・日本認知症学会専門医・指導医。共著書『認知症を堂々と生きる(中央公論新社 2018)』『欧米に寝たきり老人はいない 増補版(同 2021)』など

    長谷川佑子 (ハセガワユウコ)
    1980年、埼玉県生まれ。兵庫県立看護大学を卒業後、虎の門病院に勤務。2008年にスウェーデンへ移住し、カロリンスカ大学でEU看護師免許を取得。老年急性期病棟に勤務しながら、スウェーデン王妃認定認知症専門看護師(シルヴィアナース)の資格を得る。研修・講演、読売新聞ヨミドクターでの連載(2024~25)を通じ、現地の看護・介護の最前線や海外での子育て事情を発信している

    山口晴保 (ヤマグチハルヤス)
    1952年、群馬県高崎市生まれ。群馬大学名誉教授。1976年、群馬大学医学部卒業後、大学院で神経病理学を学んだ(医学博士)。1980年、群馬大神経内科に入局。脳活性化リハビリテーション5原則を提唱。米ハーバード大学に留学。蘭ライデン大学客員教授を経験。認知症専門医。2016年から認知症介護研究・研修東京センター長を7年間務めた。著書『認知症予防(2008)』『認知症ポジティブ(2019)』(いずれも協同医書出版社)など

認知症でも私のことは私が決める―日本の不自由とスウェーデンの自由 の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:宮本 礼子(著)/長谷川 佑子(著)/山口 晴保(著)
発行年月日:2026/09/25
ISBN-10:4120060586
ISBN-13:9784120060588
判型:B6
発売社名:中央公論新社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:20cm
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