ロベール・クートラスをめぐる断章群 [単行本]
    • ロベール・クートラスをめぐる断章群 [単行本]

    • ¥5,500165 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年11月6日金曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

ロベール・クートラスをめぐる断章群 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥5,500(税込)
ゴールドポイント:165 ゴールドポイント(3%還元)(¥165相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年11月6日金曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:新潮社
販売開始日: 2026/09/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

ロベール・クートラスをめぐる断章群 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    それでも彼は自身の作品世界に沈潜していった。貧窮と引きかえに12センチ×6センチの「カルト」を描きつづけた画家。その歩みと試みを、10年の歳月をかけて拾い集めた断章群―
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 花壇に眠る人
    2 闇の動線に沿って
    3 青灰色の谷へ
    4 石工への道
    5 髑髏の闇から抜け出て
    6 右寄りの消失点
    7 黄金の太陽、黄金の闇
    8 背中のある風景
    9 ジョーカーの謎
    10 二十年前からいるべきだった場所
    11 震えを生み出す間隔
    12 数年遅れのアジャンダ
    13 ビグダンに隠されたもの
    14 冥界への護符をたずさえて
    《補遺》逃れてきた人を留めるために―ロベール・クートラスとシャルル=フレデリック・ブラン
  • 出版社からのコメント

    名声が約束されながら、画廊との契約を破棄し、縦十二センチ、横六センチの「カルト」に沈潜した画家。その歩みと試みを辿る随想録。
  • 内容紹介

    やはり自己の世界に沈潜すべきだったのだ。画家の歩みと試み、その断章群。フランス各地を転々とし、石工などを経てヒッチハイクでパリへ。一躍、油彩が注目され、画廊の専属になるが、方針の違いから契約を破棄。毎晩、縦十二センチ、横六センチのボール紙に「カルト」を描きつづけ、貧窮のなか急逝したロベール・クートラス。十年にわたって、その足跡と画業を丹念にたどり、紡がれた随想録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    堀江 敏幸(ホリエ トシユキ)
    1964年、岐阜県生まれ。『郊外へ』で作家デビュー。『おぱらばん』で三島由紀夫賞、『熊の敷石』で芥川賞、「スタンス・ドット」で川端康成文学賞、『雪沼とその周辺』で谷崎潤一郎賞と木山捷平文学賞、『河岸忘日抄』及び『正弦曲線』で読売文学賞などの文学賞を、2026年には『二月のつぎに七月が』で芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した。美術評論やエッセイにも定評がある

ロベール・クートラスをめぐる断章群 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:堀江 敏幸(著)
発行年月日:2026/09/30
ISBN-10:4104471070
ISBN-13:9784104471072
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:2cm
重量:458g
他の新潮社の書籍を探す

    新潮社 ロベール・クートラスをめぐる断章群 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!