ガザからイラン戦争へ--中東の変動と揺らぐ国際秩序(中公選書) [全集叢書]
    • ガザからイラン戦争へ--中東の変動と揺らぐ国際秩序(中公選書) [全集叢書]

    • ¥2,75083 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年11月7日土曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
ガザからイラン戦争へ--中東の変動と揺らぐ国際秩序(中公選書) [全集叢書]
画像にマウスを合わせると上部に表示

ガザからイラン戦争へ--中東の変動と揺らぐ国際秩序(中公選書) [全集叢書]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:83 ゴールドポイント(3%還元)(¥83相当)
フォーマット:
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年11月7日土曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/10/07
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

ガザからイラン戦争へ--中東の変動と揺らぐ国際秩序(中公選書) の 商品概要

  • 目次

    序 10・7攻撃からの3年間―なぜ中東は戦乱に見舞われたか
    第1章 イラン戦争―出口が見えない不安定な「停戦」
     ●コラム1 ホルムズ海峡とカスピ海
    第2章 引き金となった10・7攻撃とガザ戦争
     ●コラム2 オアシス都市ガザ
    第3章 「抵抗の枢軸」とイスラエル―揺らいだイランの「前方防衛」
     ●コラム3 ヒズブッラーとレバノンの宗派主義
    第4章 人道危機と米国のイスラエル支援
     ●コラム4 ネルソン・マンデラのガザ訪問
    第5章 米国、イスラエルと対峙するイラン―確執はなぜ終わらないのか
     ●コラム5 12イマーム派の殉教精神
    第6章 イスラエル―大イスラエル主義と好戦的な新戦略ドクトリン
     ●コラム6 イスラエル・ロビーの変容
    第7章 終わらないパレスチナ問題
     ●コラム7 「生命パスポート」母子手帳
    第8章 中東の新たな安全保障環境
     ●コラム8 イスラエルの核戦略
    終章 戦争でも平和でもない曖昧さ
  • 出版社からのコメント

    紛争はなぜ終わらないのか。イスラエル、イラン、中東諸国そしてアメリカの歴史的背景と近年の変化を分析、今後の国際関係を展望する
  • 内容紹介

    終わらない戦争は、どう変質したのか。

    2023年10月7日のハマースによるイスラエル攻撃以降、中東情勢は大きく変化した。
    パレスチナ問題をめぐり、イスラエルは力の行使に拍車をかけながらも自己矛盾に陥り、パレスチナの側も行き詰まりを見せている。
    中東地域レベルでは、米国の撤退、各国の経済利権の地理的拡大などから、イラン及び「抵抗の枢軸」、イスラエル、トルコ、サウジアラビア、UAEをはじめとする各国が、対立や協調が固定されない複雑なパワーゲームを激化させた。
    さらに、イランと米国およびイスラエルの敵対関係は、さまざまな対立と共鳴しながら、停戦に合意しても軍事衝突が続く不安定な状態を生んでいる。
    中東で進行する変動の意味とは何か。
    多極化へ向かう国際システムの変化と共に考察する。
  • 著者について

    立山良司 (タテヤマリョウジ)
    1947年、東京生まれ。
    早稲田大学政治経済学部卒業後、毎日新聞社入社。その後、在イスラエル日本大使館専門調査員、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)職員、中東経済研究所研究主幹を経て、1997年より防衛大学校教授。2013年定年退官。専門は中東現代政治。
    著書に、『イスラエルとパレスチナ』(中公新書、1989)、『中東和平の行方』(同、1995)、『ユダヤとアメリカ』(同、2016)、『エルサレム』(新潮選書、1993)、『揺れるユダヤ人国家』(文春新書、2000)、『ブッシュ・アメリカ政権と揺れる中東』(分担執筆、アジア経済研究所、2006)、『中東政治学』(分担執筆、有斐閣、2012年)、『イスラエルを知るための62章』(明石書店、2018)、『「世界を動かす宗教」講義』(分担執筆、PHP新書、2026)など。

ガザからイラン戦争へ--中東の変動と揺らぐ国際秩序(中公選書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:立山良司(著)
発行年月日:2026/10
ISBN-10:4121101766
ISBN-13:9784121101761
判型:B6
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:全集叢書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:328ページ
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 ガザからイラン戦争へ--中東の変動と揺らぐ国際秩序(中公選書) [全集叢書] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!