ガザからイラン戦争へ――中東の変動と揺らぐ国際秩序(中央公論新社) [電子書籍]
    • ガザからイラン戦争へ――中東の変動と揺らぐ国際秩序(中央公論新社) [電子書籍]

    • ¥2,750550 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

ガザからイラン戦争へ――中東の変動と揺らぐ国際秩序(中央公論新社) [電子書籍]

立山良司(著者)
価格:¥2,750(税込)
ゴールドポイント:550 ゴールドポイント(20%還元)(¥550相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:中央公論新社
公開日: 2026年10月07日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

ガザからイラン戦争へ――中東の変動と揺らぐ国際秩序(中央公論新社) の 商品概要

  • 2023年10月7日のハマースによるイスラエル攻撃以降、中東情勢は大きく変化した。

    パレスチナ問題をめぐり、イスラエルは力の行使に拍車をかけながらも自己矛盾に陥り、パレスチナの側も行き詰まりを見せている。
    中東地域レベルでは、米国の撤退、各国の経済利権の地理的拡大などから、イラン及び「抵抗の枢軸」、イスラエル、トルコ、サウジアラビア、UAEをはじめとする各国が、対立や協調が固定されない複雑なパワーゲームを激化させた。
    さらに、イランと米国およびイスラエルの敵対関係は、さまざまな対立と共鳴しながら、停戦に合意しても軍事衝突が続く不安定な状態を生んでいる。

    中東で進行する変動の意味とは何か。
    多極化へ向かう国際システムの変化と共に考察する。



    目次

    序 10・7攻撃からの3年間―なぜ中東は戦乱に見舞われたか
    コラム1 ホルムズ海峡とカスピ海

    第2章 引き金となった10・7攻撃とガザ戦争
    コラム2 オアシス都市ガザ

    第3章 「抵抗の枢軸」とイスラエル―揺らいだイランの「前方防衛」
    コラム3 ヒズブッラーとレバノンの宗派主義

    第4章 人道危機と米国のイスラエル支援
    コラム4 ネルソン・マンデラのガザ訪問

    第5章 米国、イスラエルと対峙するイラン―確執はなぜ終わらないのか
    コラム5 12イマーム派の殉教精神

    第6章 イスラエル―大イスラエル主義と好戦的な新戦略ドクトリン
    コラム6 イスラエル・ロビーの変容

    第7章 終わらないパレスチナ問題
    コラム7 「生命パスポート」母子手帳

    第8章 中東の新たな安全保障環境
    コラム8 イスラエルの核戦略

    終章 戦争でも平和でもない曖昧さ

    あとがき
    参考文献一覧

ガザからイラン戦争へ――中東の変動と揺らぐ国際秩序(中央公論新社) の商品スペック

Cコード 1322
出版社名 中央公論新社
本文検索 可
紙の本のISBN-13 9784121101761
他の中央公論新社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 33.0MB
著者名 立山良司
著述名 著者

    中央公論新社 ガザからイラン戦争へ――中東の変動と揺らぐ国際秩序(中央公論新社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!