誰が為にか書く―東京から離れた山暮らし日記 [単行本]
    • 誰が為にか書く―東京から離れた山暮らし日記 [単行本]

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誰が為にか書く―東京から離れた山暮らし日記 [単行本]



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出版社:扶桑社
販売開始日: 2026/09/25
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誰が為にか書く―東京から離れた山暮らし日記 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    一章 鹿を撃つ(ものさし;“害獣” ほか)
    二章 熊を追う(熊について;熊追う日々 ほか)
    三章 猿を抱く(自然;タクヤ ほか)
    四章 人と生きる(入渓;雷親父 ほか)
  • 内容紹介

    東京から離れ山で半自給自足生活を送る東出昌大、初の単著!

    動物を撃ち、捌き、その肉を食らうこと。爪切りが見当たらなくて119番通報をすること。どちらが〝ヤバい〟のか。ものさしが違うだけで、どっちが善でどっちが悪などと、善悪二元論では答えが出せない議論や問題が多いのではないか(本文より)

    2021年春、俳優・東出昌大は東京を離れ、半自給自足の山暮らしを始めた。

    自ら山に入り、鹿を撃つ。仕留めた獣を捌き、その命を食らう。薪を割り、火を焚き、自然の恵みと厳しさを肌で知る。やがて、そこで家族との暮らしが始まる。そして、いつしか山が「地元」になっていく。

    狩猟とは何か。命を食べるとはどういうことか。都会の常識と山の常識、便利さと豊かさ、善と悪、そして家族を持つということ。山での日常を綴った東出昌大の文章は、当たり前だと思っていた現代人の価値観を静かに揺さぶっていく。

    猟師として山で暮らす東出昌大。その日常で起きた出来事と、そこから生まれた東出昌大の思索を綴った24編。

    狩猟や田舎暮らしの魅力を語る単純な本ではない。「生きる力とは何か」「豊かさとは何か」を、山暮らしから問い直すエッセイ集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    東出 昌大(ヒガシデ マサヒロ)
    1988年、埼玉県生まれ。2004年「第19回メンズノンノ専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。2012年、映画『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビュー。現在は北関東の山間部で狩猟を行い半自給自足の生活を送る
  • 著者について

    東出昌大 (ヒガシデマサヒロ)
    1988年、埼玉県生まれ。’04年「第19回メンズノンノ専属モデルオーディション」でグランプリを獲得。’12年、映画『桐島、部活やめるってよ』で役者デビュー。現在は北関東の山間部で狩猟生活をしながら役者業をしている

誰が為にか書く―東京から離れた山暮らし日記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:東出 昌大(著)
発行年月日:2026/09/26
ISBN-10:4594101933
ISBN-13:9784594101930
判型:B6
発売社名:扶桑社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:160ページ
縦:19cm
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