後漢書 列伝[八](早稲田文庫<014>) [文庫]
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後漢書 列伝[八](早稲田文庫<014>) [文庫]

范曄(著・文・その他)李賢(著・文・その他)渡邉 義浩(翻訳)


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出版社:早稲田大学
販売開始日: 2026/10/19
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後漢書 列伝[八](早稲田文庫<014>) [文庫] の 商品概要

  • 目次

    独行列伝第七十一
    方術列伝第七十二上
    方術列伝第七十二下
    逸民列伝第七十三
    列女伝第七十四
    東夷列伝第七十五
    南蛮西南夷列伝第七十六
    西羌伝第七十七
    西域伝第七十八
    南匈奴列伝第七十九
    烏桓鮮卑列伝第八十
  • 内容紹介

    大好評『後漢書』シリーズ最終巻では人びとの特徴でわけた列伝が記される。独行・方術・逸民・列女の類伝に、漢帝国が映し出される。動乱の中、潮流に乗った者もいれば、抗った者もいる。どのようにそれぞれの信念を貫いたのか。
    さらに異民族を描いた各伝を収録。倭国を含む東夷伝、南蛮西南夷伝、西羌伝、西域伝、南匈奴列伝、烏桓鮮卑列伝では、それぞれの様相がみえる。東夷伝は、魏志倭人伝をもとにしながらも、それとは異なる記述を含む倭国の伝があり、三世紀以前の倭国の状況を知る無二の史料となっている。
  • 著者について

    范曄 (ハンヨウ)
    はんよう:398~445年。劉宋の政治家・歴史家・文学者。後漢滅亡の約200年後に、諸家の資料を参考にし、『後漢書』を著す。

    李賢 (リケン)
    りけん:655~684年。唐の政治家・歴史家。高宗と則天武后の第2子(章懐太子)。幼いころより学才にめぐまれ、『後漢書』の注を完成させる。

    渡邉 義浩 (ワタナベ ヨシヒロ)
    わたなべ よしひろ:1962年、東京都生まれ。文学博士。早稲田大学文学学術院教授。専攻は「古典中国」学。著訳書に『後漢国家の支配と儒教』(雄山閣出版)、『三国志よりみた邪馬台国』(汲古書院)、『全譯論語集解』(主編、同)、『全譯後漢書』(主編、同)、『儒教と中国――「二千年の正統思想」の起源』(講談社選書メチエ)、『「論語」――孔子の言葉はいかにつくられたか』(同)、『魏武注孫子』(講談社学術文庫)、『関羽――神になった「三国志」の英雄』(筑摩選書)、『漢帝国――400年の興亡』(中公新書)、『孫子――「兵法の真髄」を読む』(同)、『『韓非子』入門』(ミネルヴァ書房)、『虚構から史実へ――中国史書による国家の正統化について』(早稲田新書)、『論語集解――魏・何晏(集解)(上/下)』(早稲田文庫)、『後漢書 本紀[一]/本紀[二]/志[一]/志[二]/列伝[一]/列伝[二]/列伝[三]/列伝[四]/列伝[五]/列伝[六]/列伝[七]』(同)など多数。

後漢書 列伝[八](早稲田文庫<014>) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:早稲田大学出版部
著者名:范曄(著・文・その他)/李賢(著・文・その他)/渡邉 義浩(翻訳)
発行年月日:2026/10/19
ISBN-13:9784657260123
判型:文庫
発売社名:早稲田大学出版部
対象:専門
発行形態:文庫
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:658ページ
縦:11cm
横:15cm
厚さ:3cm
重量:334g
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