自治体の障害福祉担当になったら読む本(仮) [単行本]
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自治体の障害福祉担当になったら読む本(仮) [単行本]

相澤綾子(著・文・その他)大浦周子(著・文・その他)


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出版社:学陽書房
販売開始日: 2026/10/19
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自治体の障害福祉担当になったら読む本(仮) [単行本] の 商品概要

  • 目次

    6/26現在。変更の可能性あり

    第1章
    障害福祉の仕事へようこそ
    ① 障害福祉担当の仕事って?
    ② 障害福祉担当の1年の仕事の流れ
    ③ 障害福祉担当に必要な3つの力
    ④ 業務を円滑にする仕事の工夫
    コラム1 初めて福祉の仕事をする人へ

    第2章
    障害者手帳と基礎知識
    ① 「手帳の該当になりますか?」手帳取得とその対応
    ② 申請のタイミングに関わる「障害固定」の考え方
    ③ 身体・療育・精神、3種類の障害者手帳の違い
    ④ 難病、発達障害、高次脳機能障害を押さえておこう
    コラム2 障害か、障がいか、障碍か

    第3章
    利用できる主な制度―基礎・手続き編―
    ① 障害を軽減する「自立支援医療」
    ② 失われた機能を補う「補装具」
    ③ 暮らしやすさをサポートする「日常生活用具」
    ④ 手話や要約筆記等を使う「意思疎通支援」
    コラム3 補装具の判定

    第4章
    利用できる主な制度―暮らしの支援編―
    ① 障害福祉サービスの体系―訓練と介護
    ② こどもの育ちを支える「障害児支援サービス」
    ③ 「相談支援事業」で様々な支援を提供する
    ④ 「地域生活支援事業」で柔軟な支援を叶える
    ⑤ 「障害年金」と「各種手当」の基本を押さえる
    コラム4 事業のスクラップ&ビルド

    第5章 
    窓口・電話の相談対応と具体的な事業・制度運用
    ① 〔就学前〕「言葉が遅い? 遊び方が違う?」
    ② 〔学齢期〕「放課後、安心して過ごせる場所は?」
    ③ 〔就労〕「働いて、お給料がほしい」
    ④ 〔発達保障〕「日中、いきいきと活動できる場所がほしい」
    ⑤ 〔自立生活〕「親元を離れて一人暮らしがしたい」
    ⑥ 〔家族支援〕「家族が病気に。少しの間預かってもらえない   
    か」
    ⑦ 〔外出支援〕「通院や買い物に付き添ってほしい」
    ⑧ 〔生活支援〕「交通事故で受傷、退院に向けて相談したい」
    ⑨ 〔余暇〕「余暇や趣味を楽しみたい」
    ⑩ 〔医療的ケア〕「医療が必要だが、家で暮らしたい」
    ⑪ 〔行動障害〕「家での対応が限界」
    コラム5 65歳問題―介護保険と障害福祉サービス

    第6章
    障害への理解を深める―理念・視点編―
    ① Nothing about us without us ― 障害者権利条約と障害者基本法
    ② 合理的配慮で誰一人取り残さない共生社会の実現へ
    ③ 事例でわかる医療モデルと社会モデル
    ④ 障害のある人と目指す働きやすい職場づくり
    ⑤ スポーツ・文化を社会参加・理解啓発につなげる
    コラム6 手話は言語

    第7章
    ケースワークからソーシャルワークへ広がる自治体の役割
    ① 自立とは何か? 支援の軸となる基本理念を知る
    ② 「意思決定支援」の進め方と権利擁護
    ③ 加害・被害を解きほぐし支援へつなぐ障害者虐待防止
    ④ 縦割りを越える「にも」包括と重層的支援
    ⑤ 個別課題から「地域の仕組み」を創る自立支援協議会
    ⑥ 相談支援の中核を担う基幹相談支援センター
    コラム7 「社会の動きにアンテナを」

    第8章
    計画の策定
    ① 障害者基本計画ー障害者視点で庁内の施策を捉える
    ② 障害福祉計画・障害児福祉計画で分析と予測
    ③ 見込量の算定と確保策の検討方法
    ④ 持続可能な体制づくりのコツ
    コラム8 「ニーズが少なければ必要ないのか」

    第9章
    障害福祉の仕事、その「醍醐味」
    ① 法律の多さは「可能性」の証―変わり続ける分野の最前線
    ② 「人生まるごと」を支援するー障害福祉特有の幅と深さ
    ③ あなたの実践が社会を変えるー理念を「当たり前」に
    ④ 「感情労働」を乗り越えるチーム術
    コラム9 著者の本棚
  • 出版社からのコメント

    制度理解から相談対応まで、現場で動ける力が身につく!
  • 内容紹介

    障害福祉担当が押さえておきたい制度と実務がわかる!
    手帳、給付、相談支援、サービス利用まで、仕事の全体像をやさしく解説。

    異動間もない初任者でも安心して業務に臨める一冊!


    自治体の障害福祉担当に配属された職員に向けて、基本知識から現場で役立つ対応のポイントまでをまとめた実務入門書。


    障害者手帳、自立支援医療、補装具、日常生活用具、障害福祉サービス、障害児支援、相談支援事業、地域生活支援事業など、担当者が知っておきたい主な制度を丁寧に解説します。


    さらに、就学前、学齢期、就労、自立生活、医療的ケア、行動障害など、窓口や電話で寄せられる相談テーマごとに、制度をどう支援につなげるかを紹介。
    法律や制度の理解にとどまらず、住民対応に活かせる実践的なノウハウが身につきます。
  • 著者について

    相澤綾子 (アイザワ)
    千葉県市原市保健福祉部障がい者支援課 管理係長。東京大学経済学部経済学科卒、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了。2000年市原市役所入庁。20代の時に障害福祉課に3年従事。同僚のろう者から日本手話を学ぶ。その後、経済部に10年所属。公共資産マネジメント推進課、シティプロモーション推進課を経て、現在障がい者支援課。Note「イクメンママの読書日記」で発信中。

    大浦周子 (オオウラ)
    滋賀県大津市こども未来部/こども総合支援局子育て支援給付課 課長補佐。京都大学総合人間学部基礎科学科人間情報論専攻卒。子ども家庭課家庭福祉係、障害福祉課障害福祉係(係長)、障害福祉課副参事(管理職)等を経て、現職。DV相談について「女性相談員」の創設、相談支援専門員不足解消を目的とした市単独補助金創設、地域生活支援拠点の市独自制度創設、基幹相談支援センターの設置等、すべて自立支援協議会との協働で地域ニーズからつくりあげる。2020年には厚生労働大臣賞を受賞するなど、福祉領域での実務経験が評価されている。

自治体の障害福祉担当になったら読む本(仮) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:学陽書房
著者名:相澤綾子(著・文・その他)/大浦周子(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/04
ISBN-13:9784313162068
判型:A5
発売社名:学陽書房
対象:専門
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:192ページ
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