生命にとって温度とは何か 生存戦略のカギを握る温度センサーのはたらき(ブルーバックス) [新書]
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生命にとって温度とは何か 生存戦略のカギを握る温度センサーのはたらき(ブルーバックス) [新書]

富永真琴(著・文・その他)


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出版社:講談社
販売開始日: 2026/09/17
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生命にとって温度とは何か 生存戦略のカギを握る温度センサーのはたらき(ブルーバックス) の 商品概要

  • 出版社からのコメント

    生命が進化の中で手に入れた体の温度センサーとは? ミクロな細胞の世界から温度を使った動物たちの生存戦略までをめぐる。
  • 内容紹介

    2021年にノーベル生理学・医学賞を受賞した研究テーマ「生体の温度センサーの発見」。その成果に大きく貢献し、温度受容の研究の最前線を行く科学者が「温度のふしぎ」を語りつくします。ノーベル賞研究の裏側! トウガラシが「熱く」、ミントが「冷たい」理由とは? 0.003℃の変化を「視る」ヘビを始めとした、動物たちの仰天の能力。ミクロな細胞の世界から温度を使った生きものたちの生存戦略までを、最先端研究とともに紹介します。
  • 著者について

    富永真琴 (トミナガ マコト)
    1958年、大阪府生まれ。1984年、愛媛大学医学部卒業。数年の循環器内科医の経験を経て、1992年、京都大学大学院医学研究科修了(医学博士)。1993年、生理学研究所助手。1996年、アメリカ合衆国カリフォルニア大学サンフランシスコ校博士研究員。このときにカプサイシン受容体TRPV1の遺伝子クローニングと機能解析に携わる。1999年、筑波大学講師。2000年、三重大学医学部教授(生理学第一講座)。2004年、生理学研究所教授、総合研究大学院大学教授。2016年より順天堂大学環境医学研究所客員教授。2024年より生理学研究所および総合研究大学院大学名誉教授。2024年、名古屋市立大学なごや先端研究開発センター特任教授。分子細胞生理学を専門とし、温度感受性TRPチャネルに焦点をあてた侵害刺激受容や温度受容の分子メカニズムの研究を行う。2026年、井上春成賞受賞。

生命にとって温度とは何か 生存戦略のカギを握る温度センサーのはたらき(ブルーバックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:富永真琴(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/17
ISBN-13:9784065446577
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:208ページ
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