不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか(ブルーバックス) [新書]
    • 不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか(ブルーバックス) [新書]

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不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか(ブルーバックス) [新書]
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出版社:講談社
販売開始日: 2026/09/17
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不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか(ブルーバックス) の 商品概要

  • 内容紹介

    タケやクラゲには寿命がない!? なぜ彼らは「死」を捨ててしまったのか…?
    身近な不老長寿生物から「死の進化的意義」に迫る!

    120年に一度咲くタケ、7000歳のサンゴ、若返るクラゲ――。
    地球上には、様々な手段で自らの体を更新し続け、
    悠久の時を生きる「不老長寿生物」たちが数多く存在する。
    しかし、体が変わり続けるならば、
    「私」の本体はどこにあり、「死」はどう定義されるのか?
    そして、なぜヒトは同じように
    不老長寿となるようには進化しなかったのか?
    死と寿命の存在意義を、進化学の視点から解き明かす!

    【本書の内容】
    第1章 「寿命」を捨てた植物の謎――咲かないタケが咲いたとき
    第2章 老化を拒否した生物たち――まだまだいる、身近な不老長寿生物
    第3章 ゆらぐ個体の境界線――「私以外私じゃない」のか
    第4章 分身の術で不老長寿――単為生殖による究極の若返り
    第5章 多様性は必要なのか――永遠の命と引き換えに失われたもの
    第6章 進化をあきらめた不老長寿生物――ダーウィニズムから考える多様性
    第7章 寿命はどこで決まるのか――細胞の限界と個体の死
    第8章 寿命の存在意義――我々はなぜ「死」を選んだのか
  • 著者について

    山田 俊弘 (ヤマダ トシヒロ)
    1969年生まれ、愛知県出身。大阪市立大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。広島大学大学院統合生命科学研究科教授・総合科学部長。主な研究テーマは、生物多様性・熱帯林保護で、多様な生き物たちの生態を調べるため、熱帯林には何度も訪れている。著書に『論文を書くための科学の手順』(文一総合出版)、『絵でわかる進化のしくみ 種の誕生と消滅』 『〈正義〉の生物学 トキやパンダを絶滅から守るべきか』『 〈絶望〉の生態学 軟弱なサルはいかにして最悪の「死神」になったか』(以上、講談社)など。1999年に日本熱帯生態学会吉良賞奨励賞、2015年に日本生態学会大島賞、2019年に広島大学教育賞を受賞。

不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか(ブルーバックス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:山田俊弘(著)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:4065429358
ISBN-13:9784065429358
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:生物学
言語:日本語
ページ数:272ページ
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