不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか(講談社) [電子書籍]
    • 不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか(講談社) [電子書籍]

    • ¥1,430286 ゴールドポイント(20%還元)
    • すぐ読めます

不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか(講談社) [電子書籍]

価格:¥1,430(税込)
ゴールドポイント:286 ゴールドポイント(20%還元)(¥286相当)
フォーマット:
専用電子書籍リーダーアプリ「Doly」が必要です。無料ダウンロード
出版社:講談社
公開日: 2026年09月16日
すぐ読めます。
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:電子書籍リーダーアプリ「Doly」専用コンテンツ
こちらの商品は電子書籍版です

不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか(講談社) の 商品概要

  • タケやクラゲには寿命がない!? なぜ彼らは「死」を捨ててしまったのか…?
    身近な不老長寿生物から「死の進化的意義」に迫る!

    120年に一度咲くタケ、7000歳のサンゴ、若返るクラゲ――。
    地球上には、様々な手段で自らの体を更新し続け、
    悠久の時を生きる「不老長寿生物」たちが数多く存在する。
    しかし、体が変わり続けるならば、
    「私」の本体はどこにあり、「死」はどう定義されるのか?
    そして、なぜヒトは同じように
    不老長寿となるようには進化しなかったのか?
    死と寿命の存在意義を、進化学の視点から解き明かす!

    【本書の内容】
    第1章 「寿命」を捨てた植物の謎――咲かないタケが咲いたとき
    第2章 老化を拒否した生物たち――まだまだいる、身近な不老長寿生物
    第3章 ゆらぐ個体の境界線――「私以外私じゃない」のか
    第4章 分身の術で不老長寿――単為生殖による究極の若返り
    第5章 多様性は必要なのか――永遠の命と引き換えに失われたもの
    第6章 進化をあきらめた不老長寿生物――ダーウィニズムから考える多様性
    第7章 寿命はどこで決まるのか――細胞の限界と個体の死
    第8章 寿命の存在意義――我々はなぜ「死」を選んだのか

不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか(講談社) の商品スペック

Cコード 0245
出版社名 講談社
本文検索
紙の本のISBN-13 9784065429358
他の講談社の電子書籍を探す
ファイルサイズ 21.1MB
著者名 山田 俊弘
著述名 著者

    講談社 不老長寿の進化学 我々はなぜ「死」を選んだのか(講談社) [電子書籍] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!