アウシュヴィッツの歴史(講談社現代新書) [新書]
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アウシュヴィッツの歴史(講談社現代新書) [新書]



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出版社:講談社
販売開始日: 2026/09/17
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アウシュヴィッツの歴史(講談社現代新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    この地になぜ巨大収容所が作られたのか?110万人以上が犠牲になった大量虐殺の実態とは?入門書の決定版!ドイツ近現代史の核心がわかる!収容者はどんな仕事をしていたのか?ガス室はいかにして設計されたのか?収容所親衛隊員はどう裁かれたのか?前史から戦後まで、第一人者が明かす。
  • 目次


    第1章 アウシュヴィッツという街
    第2章 収容所
    第3章 強制労働と絶滅
    第4章 モデル都市アウシュヴィッツ
    第5章 ユダヤ問題の「最終解決」
    第6章 絶滅の中心地
    第7章 最終局面
    第8章 解放後の都市と収容所
    第9章 法廷で裁かれるアウシュヴィッツ
    第10章 アウシュヴィッツの嘘
  • 出版社からのコメント

    この地になぜ巨大収容所が作られたのか?110万人以上が犠牲になった大量虐殺の実態とは?第一人者が平易に綴る入門書の決定版!
  • 内容紹介

    「ナチ・ドイツの帝国主義レガシーを何より象徴し、ヨーロッパ・ユダヤ人絶滅政策を極秘に推進したアウシュヴィッツ収容所。その歴史と全体構造をこれほど切れ味鋭く抉り出した書はなかった。現代史待望の訳書!」
    ――芝健介氏(『ヒトラー』『ホロコースト』著者、東京女子大学名誉教授)推薦!!

    この地になぜ、巨大収容所が作られたのか?
    110万人以上が犠牲になった大量虐殺(ホロコースト)の実態とは?
    前史から戦後まで、第一人者が明かす入門書の決定版!

    収容者はどんな仕事をしていたのか?
    ガス室はいかにして設計されたのか?
    収容所親衛隊員はどう裁かれたのか?……など
    ドイツ近現代史の核心が、この一冊で掴める!

    「ナチスが影響を及ぼした範囲において、これほど多くの人々が命を落とした場所はアウシュヴィッツのほかに存在しない。しかし、この収容所は最初からヨーロッパ・ユダヤ人の大量虐殺の中心地であったわけではない。
    アウシュヴィッツが開設されたのは、ポーランド人の政治的敵対者を拘禁するためだった。ナチ収容所システムのなかで、アウシュヴィッツは次第に敵対者を隔離し、規律化するための数ある強制施設の一つとなった。
    異例だったのは、アウシュヴィッツだけで一万に及ぶ人間の収容能力があったことだ(開戦時、その他の収容所全体でおよそ二万五〇〇〇人の収容力があった)。このような収容数の多さの理由は、征服者がポーランド支配地域において無数のポーランドの政敵を捕縛すると想定されていたからである」――「第二章 収容所」より

    【本書の内容】
    第1章 アウシュヴィッツという街
    第2章 収容所
    第3章 強制労働と絶滅
    第4章 モデル都市アウシュヴィッツ
    第5章 ユダヤ問題の「最終解決」
    第6章 絶滅の中心地
    第7章 最終局面
    第8章 解放後の都市と収容所
    第9章 法廷で裁かれるアウシュヴィッツ
    第10章 アウシュヴィッツの嘘
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    シュタインバッハー,シビレ(シュタインバッハー,シビレ/Steinbacher,Sybille)
    フリッツ・バウアー研究所所長。ゲーテ大学フランクフルト・アム・マイン「ホロコーストの影響と歴史」講座担当教授。2010年から2017年までウィーン大学現代史講座正教授(独裁・暴力・ジェノサイドの比較研究)を務めた

    柳原 伸洋(ヤナギハラ ノブヒロ)
    1977年生まれ。東京女子大学現代教養学部人文学科歴史文化専攻教授。研究分野はドイツ・ヨーロッパ近現代史
  • 著者について

    シビレ・シュタインバッハー (シビレ シュタインバッハー)
    シビレ・シュタインバッハー=著者
    フリッツ・バウアー研究所所長。ゲーテ大学フランクフルト・アム・マイン「ホロコーストの影響と歴史」講座担当教授。2010年から2017年までウィーン大学現代史講座の正教授(独裁・暴力・ジェノサイドの比較研究)を務めた。主な著作に『「モデル都市」アウシュヴィッツ――東オーバーシュレージエンにおけるドイツ化政策およびユダヤ殺害』(2000年)や『ヒトラー――ある独裁者の歴史』(2025年)などがある。

    柳原 伸洋 (ヤナギハラ ノブヒロ)
    柳原伸洋=監訳者
    1977年生まれ。東京女子大学現代教養学部歴史文化専攻教授。研究分野はドイツ・ヨーロッパ近現代史。著書に『はじまりのナチ強制収容所――歴史的思考の場としてのダッハウ』(合同出版、2026年)、共編著に『探究・西洋史――レポート・論文のテーマを見つけたいあなたへ』(ミネルヴァ書房、2026年)、監訳書にジェームズ・ホーズ『超約 ドイツの歴史』(東京書籍、2025年)などがある。

    小林 百音 (コバヤシ モネ)
    小林百音=訳者
    東京女子大学大学院博士前期課程修了。共訳書にジェームズ・ホーズ『超約 ドイツの歴史』(東京書籍、2025年)がある。

アウシュヴィッツの歴史(講談社現代新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:シビレ シュタインバッハー(著)/柳原 伸洋(監訳)
発行年月日:2026/09/20
ISBN-10:4065415276
ISBN-13:9784065415276
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:240ページ
縦:18cm
その他: 原書名: AUSCHWITZ〈Steinbacher,Sybille〉
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