<わからなさ>のほうへ-最首悟論集1960-1975 [単行本]
    • <わからなさ>のほうへ-最首悟論集1960-1975 [単行本]

    • ¥4,950149 ゴールドポイント(3%還元)
    • ただいま予約受付中!発売日以降のお届け日本全国配達料金無料

<わからなさ>のほうへ-最首悟論集1960-1975 [単行本]

最首悟(著・文・その他)


ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!合計12%還元書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥4,950(税込)
ゴールドポイント:149 ゴールドポイント(3%還元)(¥149相当)
お届け日:ただいま予約受付中!発売日以降のお届け
日本全国配達料金無料
出版社:現代書館
販売開始日: 2026/09/30
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

<わからなさ>のほうへ-最首悟論集1960-1975 の 商品概要

  • 目次

    第一部 全共闘以前
    第二部 助手共闘と第八本館
    第三部 70年代~最首星子さんの誕生

    最首悟年譜
    あとがき
  • 内容紹介

    生物学者として出発するも、全共闘運動や水俣公害への関わり、そして重度の障害をもって生まれた星子の誕生を経て、やがて「わからなさ」にこだわった最首悟。知名度のわりに著作が少なく、その思想の全容はいまだ明らかではない。本書は、最首悟さんが全共闘時代から星子さん誕生までに執筆した60本以上の文章をまとめたものである。「わかる」ことによって生じる「わからなさ」という最首悟さんの思想の原点ともいえる一冊。
  • 著者について

    最首悟 (サイシュサトル)
    1936-2026年。哲学者・生物学者・思想家。福島県生まれ。1959 年東京大学理科一類入学、同大学院を経て 1967 年6月より教養学部助手。1976年 12 月より不知火海総合学術調査団に参加、1981年より第二次調査団団長、以後も水 俣への関わりを続ける。一方1976年にダウン症の第四子が出生し、障害児者に関する発言も続ける。1977年より駿台予備校で教え始める。1994年東京大学職、1997年より地域作業所「カプカプ」運営委員長。恵泉女学園大学特任教授を経て、2003年より和光大学人間関係学部授、2007 年同大名誉教授。2018 年より神奈川新聞ニュースサイト「カナロコ」に、相模原障害者施設殺傷事件の植松聖被告(のち死刑囚)への手紙を連載。
    2026年2月8日死去。享年89歳。著書『生あるものは皆この海に染まり』新曜社、1984年、『星子が居る 言葉なく語りかける重複障害の娘との20年』世織書房、1998年、『能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ』創元社〈あいだで考える〉、2024年など。

<わからなさ>のほうへ-最首悟論集1960-1975 の商品スペック

商品仕様
出版社名:現代書館
著者名:最首悟(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/30
ISBN-13:9784768459980
判型:A5
発売社名:現代書館
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:528ページ
他の現代書館の書籍を探す

    現代書館 <わからなさ>のほうへ-最首悟論集1960-1975 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!