思い出の屑籠(中公文庫) [文庫]
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思い出の屑籠(中公文庫) [文庫]

佐藤愛子(著・文・その他)


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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2026/10/21
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思い出の屑籠(中公文庫) [文庫] の 商品概要

  • 内容紹介

    著者が生まれてから小学校時代まで、
    両親、姉、時折姿を現す4人の異母兄、乳母、お手伝い、書生や居候、という大家族に囲まれた、
    甲子園に近い兵庫・西畑の時代を、思い出すままに綴る。
    『血脈』など、著者の自伝的作品では触れられることのなかった秘蔵のエピソードが満載。
    幼い「アイちゃん」目線で、“人生で最も幸福だった時代”の暮らしぶり、人間模様を活写する。
    文庫化にあたり、未発表原稿2篇と、娘・杉山響子による巻末エッセイを増補。

    *目次*
    モダンガールが来たァ/サンタクロースはいなかった/ばあやの鼻
    /嘘について/全生涯で一番の幸福/なんでこうすぐに涙が出るのか!
    /お遊戯会/イロハのハッチャン/そしてばあやはいなくなった/安モンはおいしい
    /ハナはんのハナ/長男なのに名は八郎/はじめての敵意/海の色
  • 著者について

    佐藤愛子 (サトウアイコ)
    一九二三年、大阪生まれ。甲南高等女学校卒。
    同人雑誌「文藝首都」に参加し、執筆を始める。
    六九年、『戦いすんで日が暮れて』で直木賞、
    七九年、『幸福の絵』で女流文学賞、二〇〇〇年、菊池寛賞、
    一五年、『晩鐘』で紫式部文学賞を受賞、一七年、旭日小綬章受章。
    他の作品に『血脈』、エッセイに大ベストセラーとなった『九十歳。何がめでたい』、『思い出の屑籠』等多数。
    父は作家の佐藤紅緑、兄は詩人のサトウハチロー。

思い出の屑籠(中公文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:佐藤愛子(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/21
ISBN-13:9784122078451
判型:文庫
発売社名:中央公論新社
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:224ページ
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