ワイヤレスネットワーク概論 [単行本]
    • ワイヤレスネットワーク概論 [単行本]

    • ¥3,08093 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年10月5日月曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け

ワイヤレスネットワーク概論 [単行本]



ゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済で「書籍」を購入すると合計12%ゴールドポイント還元!【合計12%還元】書籍の購入はゴールドポイントカード・プラスのクレジット決済がお得です。
通常3%ゴールドポイント還元のところ、後日付与されるクレジット決済ポイント(1%)と特典ポイント(6%)、さらにご利用明細WEBチェックにご登録いただくと2%追加して合計12%ゴールドポイント還元!詳しくはこちら

価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年10月5日月曜日までにヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。[届け先変更]詳しくはこちら
出版社:コロナ社
販売開始日: 2026/09/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkiba、マルチメディア梅田、マルチメディア博多では24時間営業時間外でもお受け取りいただけます マルチメディア池袋では朝6:00〜23:30の間、営業時間外でもお受け取りいただけます

ワイヤレスネットワーク概論 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ☆発行前情報のため,一部変更となる場合がございます

    1.ワイヤレスネットワークの概要
    1.1 無線通信とは 
    1.2 通信の基礎 
     1.2.1 アナログ通信とディジタル通信 
     1.2.2 無線通信システム,デバイスの構成 
     1.2.3 ネットワークプロトコルとレイヤ 
    1.3 本書の概要 
     1.3.1 アンテナと電波伝搬(2章の概要) 
     1.3.2 通信システムと信号処理(3章の概要) 
     1.3.3 通信方式,アクセス制御,情報ネットワーク(4章の概要) 
    引用・参考文献

    2.アンテナと電波伝搬
    2.1 マクスウェル方程式と電波 
     2.1.1 マクスウェルの方程式 
     2.1.2 波動方程式とその解 
     2.1.3 電波の放射 
    2.2 電波の性質 
     2.2.1 偏波 
     2.2.2 反射と透過 
     2.2.3 回折 
    2.3 アンテナの基本特性 
     2.3.1 アンテナからの放射界 
     2.3.2 アンテナ特性の評価指標 
     2.3.3 アンテナの種類 
    2.4 電波の伝搬 
     2.4.1 自由空間伝搬 
     2.4.2 平面大地伝搬 
     2.4.3 移動通信環境における伝搬 
    演習問題
    引用・参考文献

    3.通信システムと信号処理
    3.1 通信モデルと要求条件 
    3.2 信号の表現と性質 
     3.2.1 信号とは 
     3.2.2 連続信号と離散信号 
     3.2.3 信号の数学的表現 
    3.3 変復調 
     3.3.1 変調の目的 
     3.3.2 変調とは 
    3.4 振幅変調 
     3.4.1 AMのスペクトラム 
     3.4.2 搬送波抑圧方式 
     3.4.3 DSB方式 
     3.4.4 SSB方式 
     3.4.5 AM送信機の構成 
     3.4.6 AMの復調 
    3.5 周波数変調 
     3.5.1 FMの変調波 
     3.5.2 PMの変調波 
     3.5.3 FM変調のスペクトラム 
     3.5.4 エンファシス 
     3.5.5 IDC回路 
     3.5.6 FM復調 
    3.6 ディジタル変調 
     3.6.1 アナログ-ディジタル変換 
     3.6.2 ディジタル変調方式 
     3.6.3 QPSKおよびQAM 
     3.6.4 ISIと帯域制限 
    3.7 OFDM 
     3.7.1 OFDMの原理 
     3.7.2 OFDMにおける信号の等化(ひずみ補償) 
     3.7.3 OFDM送受信機の構成 
    3.8 移動通信システム 
     3.8.1 セルラ方式 
     3.8.2 複信方式 
     3.8.3 多元接続方式 
     3.8.4 移動通信システムでの多元接続の変遷 
     3.8.5 周波数繰返し 
    3.9 チャネル容量 
    3.10 MIMO 
     3.10.1 MIMO技術の概要 
     3.10.2 MIMOシステムモデル 
     3.10.3 MIMO通信方式 
     3.10.4 性能評価 
    演習問題
    引用・参考文献

    4.アクセス制御方式とネットワークプロトコル
    4.1 無線で用いるさまざまなMAC層の技術 
    4.2 アクセス制御の種類と通信効率 
    4.3 ランダムアクセス制御方式 
    4.4 CSMAによるパケット衝突検出と回避方式 
     4.4.1 CSMA/CD方式(衝突検出方式) 
     4.4.2 CSMA/CA方式(衝突回避方式) 
     4.4.3 CSMAとACKを含むIPスループット計算方法 
    4.5 通信効率の考え方 
     4.5.1 CSMA/CAとCSMA/CDの通信効率の違い 
     4.5.2 全二重と半二重通信 
     4.5.3 TCPによる有線と無線のプロトコルによる比較 
    4.6 キャリアセンスレベル 
    4.7 理論計算による伝送速度の計算方法 
     4.7.1 基本的な伝送速度の算出例 
     4.7.2 MIMOを用いた伝送速度の算出例 
    4.8 適応変調と伝送速度 
     4.8.1 伝送速度選択の方法 
     4.8.2 リンクアダプテーションによる遅延の課題 
    演習問題
    引用・参考文献

    5.無線通信を用いた応用技術
    5.1 無線環境制御技術 
     5.1.1 技術的背景 
     5.1.2 再構成型インテリジェントサーフェス:RIS 
     5.1.3 RISの設置効果 
    5.2 ドローン通信システムの概要 
     5.2.1 ドローンを用いた空中通信技術の背景 
     5.2.2 ドローン通信の特徴 
     5.2.3 ドローン通信で用いる通信方式 
     5.2.4 ドローン飛行測位 
    5.3 無線電力伝送 
     5.3.1 無線電力伝送の概要 
     5.3.2 空間伝送型無線電力伝送 
     5.3.3 アレーアンテナの基礎 
     5.3.4 効率的な給電手法 
    引用・参考文献

    演習問題解答
    索引
  • 出版社からのコメント

    無線通信およびネットワーク技術を体系的に初めて学ぶ人が,無線通信システム全体を体系的に理解できる構成とした。
  • 内容紹介

    【内容紹介】
    スマートフォンや無線LAN、IoTに加え、近年ではドローンやロボットなど多様な機器が無線で接続され、ワイヤレスネットワークは社会を支える重要な基盤技術となっています。本書は、無線通信やネットワークを初めて学ぶ学生・技術者を対象に、ワイヤレスネットワークを「電波がどのように伝わるか」「情報をどのように信号に載せるか」「複数の端末がどのように無線媒体を共有するか」という流れで体系的に理解できるよう構成した入門書です。
    第1章では、無線通信システムの概要、通信の基礎、ネットワークプロトコルとレイヤについて説明し、本書全体を理解するための土台を整理します。第2章では、マクスウェル方程式からアンテナ、反射・透過・回折、自由空間伝搬、移動通信環境におけるフェージングやマルチパスまで、無線通信に不可欠な電波伝搬の基礎を扱います。第3章では、アナログ・デジタル変調、OFDM、移動通信、多元接続、チャネル容量、MIMOなど、現在の無線通信を支える信号処理・伝送技術を解説します。第4章では、ALOHA、CSMA/CD、CSMA/CA、Backoff、TCP/IPなどを取り上げ、アクセス制御からネットワークプロトコルまでを、通信効率やスループットの計算を交えて説明します。
    さらに第5章では、基礎技術が実際にどのように発展しているかを理解できるよう、近年注目されている無線技術を取り上げ、RIS(Reconfigurable Intelligent Surface)による無線環境制御、ドローン通信とGNSS・RTKなどの測位技術、ワイヤレス電力伝送(WPT)の技術について丁寧に説明しています。基礎理論だけで終わらず、次世代のワイヤレス技術や応用までを一冊で見渡せることが本書の特徴です。また、各章の演習問題を通じて、式や理論を実際に使いながら理解を確認できるようにしました。

    【本書を特に読んでほしい読者】
    大学の電気・電子・情報通信系の学部生、特に3、4年生程度で無線通信やワイヤレスネットワークを体系的に学びたい学生を主な対象としています。高専生や大学院生の導入・復習用のほか、無線LAN、移動通信、IoT、ドローン、ワイヤレス電力伝送などに関わる企業技術者・研究者が、無線通信の基礎から応用までを整理するための参考書としても利用できます。

    【関連キーワード】
    ワイヤレスネットワーク、無線通信、アンテナ・電波伝搬、OFDM、MIMO、CSMA/CA、無線LAN(Wi-Fi)、RIS、ドローン通信、ワイヤレス電力伝送(WPT)

    図書館選書
    無線通信およびネットワーク技術を初めて学ぶ人に,数式や理論だけでなくなぜその技術が必要なのか,実際の通信システムでどのように利用されているのかを説明することで無線通信システム全体を体系的に理解できる構成とした。

ワイヤレスネットワーク概論 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:コロナ社
著者名:平栗健史(著)/今井哲朗(著)/丸田一輝(著)
発行年月日:2026/09
ISBN-10:4339029610
ISBN-13:9784339029611
判型:A5
発売社名:コロナ社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:電子通信
言語:日本語
ページ数:196ページ
縦:21cm
横:15cm
他のコロナ社の書籍を探す

    コロナ社 ワイヤレスネットワーク概論 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!