パランティア 判断を外注する社会 [単行本]
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パランティア 判断を外注する社会 [単行本]
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パランティア 判断を外注する社会 [単行本]

堀内進之介(著・文・その他)


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価格:¥2,310(税込)
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出版社:晶文社
販売開始日: 2026/09/25
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パランティア 判断を外注する社会 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに
    序章 パランティアをめぐる違和感
    第1章 社会を「見えるもの」にする技術
    第2章 公共領域がデータ企業を求める理由
    第3章 戦争がAI企業を正当化するとき
    第4章 ピーター・ティール 反国家から国家インフラへ
    第5章 アレックス・カープ 哲学者CEOの矛盾
    第6章 判断支援はいつ判断の外注になるのか
    第7章 「 見方」を問い直す民主主義
    終章 見える社会と、見えなくなる責任

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    AIデータ分析企業〈パランティア〉を入口に、AI時代の〈判断のインフラ〉を徹底分析。AI時代の責任の所在を問う。
  • 内容紹介

    聞いたことのない企業が、国家のいちばん近くにいる──

    AIデータ分析企業〈パランティア〉を入口に、AI時代の〈判断のインフラ〉を徹底分析。データ分析が社会の見える化を推し進め、われわれの意思決定の前提を形づくるとき、判断と責任の所在はどうなるのか? 気鋭の政治社会学者が鋭く問う。
  • 著者について

    堀内進之介 (ホリウチシンノスケ)
    立教大学文学部特任准教授。博士(社会学)。専門は政治社会学、応用倫理学。技術による人間の拡張(ヒューマン・エンハンスメント)を、能力の向上としてだけではなく、人間形成と社会設計を結びつける主題として研究してきた。AIによる判断支援もその一つと捉え、「支援」と「操作」を分ける基準を問い続けている。著書に『データ管理は私たちを幸福にするか?──自己追跡の倫理学』(光文社新書)、『人工知能時代を〈善く生きる〉技術』(集英社新書)、『善意という暴力』(幻冬舎新書)、共著に『あやうく、未来に不幸にされるとこだった』(吉岡直樹との共著、東洋経済新報社)ほか多数。

パランティア 判断を外注する社会 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:晶文社
著者名:堀内進之介(著・文・その他)
発行年月日:2026/09/25
ISBN-13:9784794980748
判型:46判
発売社名:晶文社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:228ページ
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