時間の使い方。うまい人の習慣 [単行本]
    • 時間の使い方。うまい人の習慣 [単行本]

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時間の使い方。うまい人の習慣 [単行本]

さとうあやこ(著・文・その他)


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価格:¥1,760(税込)
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出版社:すばる舎
販売開始日: 2026/11/06
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ご確認事項:返品不可

時間の使い方。うまい人の習慣 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    ◆もくじ

    第1章 なぜ私たちには、こんなに時間がないのか?
    第2章 「時間の使い方」がうまい人は何が違うのか?
    第3章 人生を変える「15秒」決断ルール
    第4章 成果を生む「15分」行動ルール
    第5章  「15秒」「15分」で習慣を定着させる
    第6章 未来を変える「15秒」「15分」ワーク
    第7章 「やりたいことを全部やる」時間の作り方


    ◆本書の内容

    ・時間がない人が、「時間の使い方」の達人になるコツ
    ・「時間がない」の正体とは?―今の時代に必要な新ルール
    ・いつまでも「余裕が持てない」根源的な理由
    ・「マルチタスク」とは幻想である
    ・コレが私たちの行動を止める
    ・「頑張っているのに成果が出ない」根本的なワケ
    ・「時間が増える」とっておきの方法
    ・2つの単位で、時間は増える
    ・迷いを断ち切る「15秒」
    ・前に動き出すための「15分」
    ・時間の使い方がうまい人、下手な人の7つの違い
    ・「まとまった時間がないと無理」というのは思い込み
    ・必要なのは「時間管理」ではなく「行動管理」
    ・行動管理の土台となる3つの視点
    ・15秒と15分は、細切れ時間のための「行動OS」
    ・タイムログで「自分の時間」を見える化する
    ・「時間がない人」が最初にやるべきこと
    ・「15秒で決断」こそ、最強の成功習慣
    ・迷えば迷うほど、時間もエネルギーも失われていく
    ・「判断の精度」は時間の長さと比例しない
    ・「やる、やらない」を迷わないための優先順位メソッド
    ・15秒で決めるための方法
    ・小さく試して、早く確かめてみる
    ・完璧な答えは、やってみた後にしかわからない
    ・迷ったら「初めてのことを選ぶ」
    ・今日のランチを15秒で選んでみる
    ・切り替えのカギは「刺激」と「儀式」
    ・「15秒の儀式」を決めておこう
    ・集中力が落ちる前提で、スケジュールを設計する
    ・小さな「15分」が、大きな達成感に変わる
    ・集中の質を高める「締め切り効果」
    ・やる気が出なくても「とりあえず15分」やってみる
    ・なぜ「大事なこと」ほど後回しになるのか?
    ・「やる気が出たらやる」では、いつまで経ってもやる気は出ない
    ・「15分の商談」が成功しやすい理由
    ・「15分でできる家事リスト」を作ろう
    ・コレで習慣化の「最初で最大のハードル」を乗り越えられる
    ・意志の力に頼らない「習慣トリガー」の作り方
    ・To Doリストよりも「15分リスト」
    ・3日で見直す「3日坊主」のすすめ
    ・「やりたいことが多すぎる」問題を解決する方法
    ・時間を生み出す「やらないことリスト」
    ・「削らない時間」を先にスケジュールに入れる
    ・1日2時間を生み出す「15分×8回」戦略
    ・1日2時間、1年で730時間が「あなたの時間」になる
    ・副業や自己投資でキャリアの選択肢を増やす
    ・「15分を活かせる人」が豊かな未来を手に入れる など


    ◆「はじめに」より

    【はじめに】時間がない人が、「時間の使い方」の達人になるコツ

    あなたには、やりたいことがありますか?

    副業を始めたい。資格を取りたい。転職したい。もっと家族と過ごしたい。本を書きたい。旅に出たい。何か新しいことに挑戦したい。

    そう思っているのに、常にやるべきことに追われ、AIで効率化もしているはずなのに、やりたいことはいつまでも進まない。

    「時間がないからできなかった」

    そう言い訳をしながら、今日も1日が終わっていく。

    本書を読んでいるあなたは、おそらく真面目で、努力家で、やる気がないわけでもないと思います。

    それでもなかなか進まない。

    その理由を、あなた自身のせいにしていませんか。

    時間がないのは、あなたの意志が弱いからでも、要領が悪いからでもありません。

    時間の使い方の「設計」が、今の生活の構造と合っていないだけなのです。

    朝起きた瞬間からスマートフォンの通知が鳴り続け、在宅勤務で仕事と家庭の境界線は曖昧になり、集中しているところに保育園や学校からの連絡が不意に入る。

    現代の1日は「常に何かに分断される」のが前提です。

    それなのに時間の使い方は、いまだに「長く集中できる前提」のまま。

    どれだけ手帳を買い換えても、どれだけタスク管理アプリを試しても、AIを駆使しても、変わらなかったのはそのためです。

    方法の問題ではなく、前提の問題だったのです。

    変えるのは、意志ではなく、習慣です。

    時間の使い方がうまい人は、特別な才能を持っているわけではありません。

    やる気に満ちているわけでも、超人的な集中力があるわけでもない。

    これから本書で詳しくお伝えしていきますが、ただ、行動の起こし方の「習慣」が違うだけです。

    難しいことは何もありません。特別な才能も、まとまった時間も、強い意志も必要ありません。

    毎日の小さな積み重ねが、気づけば「時間の使い方がうまい人」の習慣になっていきます。

    これは私自身が、身をもって経験してきたことです。

    私は20代のころ、広告制作会社で月100時間を超える残業をしていました。

    毎日終電で帰り、休日は疲れ果てて動けない。

    「いつか起業したい」と思いながら、何も行動できないまま時間だけが過ぎていきました。

    転機になったのは、営業職から制作職に転じ、仕事の工数管理を徹底するようになったことです。

    その会社では、スタッフ一人ひとりが何の仕事に何分使ったかを1分単位で記録・申請する仕組みがありました。

    担当商品のP/L(損益)がそのまま自分の成績表になる。

    仕事にかかる時間を可視化し、1分単位で改善を重ねることで、残業を大幅に減らすことができました。

    そして、そこで生まれた時間を使って、12年前に副業を始めたのです。

    この経験が、今の私の時間の使い方の土台になっています。

    しかし、子どもが産まれてから、それまで積み上げてきた時間の使い方が、まったく通用しなくなりました。

    お迎えがあるから残業できない。子どもが熱を出せば呼び出される。帰宅後は家事と育児で分刻み。土日の予定は子ども中心。

    「夜まとめてやる」「週末に集中する」という前提が、根こそぎ消えたのです。

    そこから試行錯誤して辿り着いたのが、まとまった時間でやるのをやめ、細切れの時間で動くという発想。

    その経験が、この本の核になっています。

    今ではフルタイムで会社員として働きながら、副業で複数のオンライン講座と女性向けコミュニティを主宰しています。

    二人の子どもとの時間も楽しみ、毎月、家族旅行に行く。

    SNSでも毎日、発信しています。

    それでも睡眠は平均8時間以上。決して無理をしているわけではありません。

    SNSを見ている人からは、「いったいあなたは何人いるの?」とよく驚かれます。

    変わったのは、能力ではありません。

    行動の起こし方。つまり、習慣だけなのです。

    この本を読み終えたとき、あなたには3つの変化が起きています。

    まず、迷いに使っていた時間が消えます。

    「何をしようか」「やるべきか」で悩む時間が、ほぼゼロになります。

    次に、「何もできない時間」がなくなります。

    通勤時間、昼休み、ちょっとした待ち時間。

    そのすべてが、動ける時間に変わります。

    そして、1日の終わりに感じていた虚しさが、「今日も少し前に進めた」という手応えに変わっていきます。

    これは一時的なテクニックではありません。

    毎日続けることで自然と身につく、習慣の力です。

    1年後のあなたは、今とは別人のように動けているはずです。

    やるべきことに追われる日々を、ここで終わりにしましょう。

    時間の設計を変えれば、毎日は変わります。

    毎日が変われば、人生も変わるのです。

    その習慣を、これから本書で具体的にお伝えしていきます。

    それでは始めていきましょう。
  • 出版社からのコメント

    「なぜか、いつも時間がない」人必読! 「いつも余裕がある」のに「人生を満喫している人」がやっている最幸の時間術!
  • 内容紹介

    【★「いつも余裕がある」のに「人生を満喫している人」がやっている最幸の時間術!】

    1日2時間、1年で730時間以上の「自分時間」が生まれる!

    本業も、副業も、家族も、夢も、趣味も!
    やりたいことをあきらめずに、自分らしく実践する時間の使い方の達人が、
    「やりたいことを全部楽しくやる!」時間術を大公開!

    「時間の使い方がうまい人」になれば、仕事、人間関係、お金、年収アップ、
    子育て、パートナーシップ、夢、海外旅行、遊び、趣味、推し活、コミュニティ、学び、自己研鑽、運……
    あなたの人生が驚くほどカラフルになり、豊かに好転します。

    ◆本書はこんな人にオススメです

    「なぜか、いつも時間がない」
    「やるべきことに追われ、毎日パニクっている」
    「まとまった時間がなかなか取れない」
    「タスクの山に飲み込まれ、溺れそう……」
    「副業や起業をしてみたい」
    「時間にもお金にも恵まれる生活を送りたい」
    「山や海、自然のあるところでたっぷり休みたい」
    「大切な人や家族、友人とゆっくり過ごしたい」
    「やりたいことは全部やって、後悔しない人生を送りたい」
    「人生の幸福度&満足度を最大化したい」

    本書はこんなモヤモヤや願望を持っている人のための本です。
  • 著者について

    さとうあやこ (サトウアヤコ)
    早稲田大学卒業後、広告制作会社に入社。2014年には副業でブログのコンサルやセミナーを開始。クライアントは続々有名起業家や著者に。のべ1000名以上の発信と副業・起業をサポートしてきた。20代は毎月残業100時間を超えるワーカホリックだったが、時間の使い方を見直すことで残業を大幅に削減し、副業を開始。本業でも成果が出るようになり管理職へ。やりたい仕事ができるようになり、働きやすくなって会社を辞める理由がなくなる。以降、両立前提で副業を継続し、12年になる。
    現在は、本書の時間術を実践し、本業も、副業も、育児も、やりたいことも「どれかをあきらめる」のではなく、全部を自分らしく組み合わせるハイブリッドな生き方を実践中。フルタイムで働きながら毎日22時には寝て、土日はたっぷり家族時間を満喫し、毎月のように旅行も楽しんでいる。

時間の使い方。うまい人の習慣 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:すばる舎
著者名:さとうあやこ(著・文・その他)
発行年月日:2026/11/06
ISBN-13:9784799114643
判型:B6変形
発売社名:すばる舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:224ページ
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