ソリッドベンチャー 黒字IPO企業の8割が実践する「失敗しても倒れない」経営 [単行本]
    • ソリッドベンチャー 黒字IPO企業の8割が実践する「失敗しても倒れない」経営 [単行本]

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ソリッドベンチャー 黒字IPO企業の8割が実践する「失敗しても倒れない」経営 [単行本]

大越 匠(著・文・その他)


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出版社:翔泳社
販売開始日: 2026/10/28
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ソリッドベンチャー 黒字IPO企業の8割が実践する「失敗しても倒れない」経営 の 商品概要

  • 目次

    序章 ソリッドベンチャーとは何か?
    0-1 「ソリッドベンチャー」の強み
    0-2 ソリッドベンチャーの定義
    0-3 アンゾフの成長マトリクスで見る「ジワ新規」
    0-4 ソリッドベンチャーとスモールビジネスの違い
    0-5 ソリッドベンチャーの事例
    0-6 ピボットとの違い
    0-7 ソリッドベンチャーが経営者にもたらす4つの余白
    0-8 「握れない要素」の多すぎる勝負を避ける
    0-9 資金の出し手は1種類ではない
    0-10 事業経験のある投資家を起業家が選べる環境へ
    0-11 先輩起業家の声「あのとき、この選択肢を知っていれば」
    0-12 自社の「状態」を説明できる言葉を持つ

    第1章 スタートアップとスモールビジネスの限界
    1-1 スタートアップの特徴と課題
    1-2 スタートアップが抱える構造的課題
    1-3 スモールビジネスの利点と制約
    1-4 ソリッドベンチャーの利点と制約

    第2章 IPO市場の現実 ── 黒字上場は例外ではない
    2-1 「キラキラIPO」は例外であり、黒字上場こそ多数派である
    2-2 2021~25年で見る、日本のIPO市場の変化
    2-3 赤字上場は存在するが、黒字上場のほうが多い
    2-4 グロース市場の中に2つの会社群が同居している
    2-5 VC/PEの有無で、上場時の姿はどう変わるか?
    2-6 業種別に見ると、市場の主役は“現場課題の解決”である
    2-7 初値より大事なのは、上場後に誰が支えるか?
    2-8 「上がれる会社」ではなく「上がった後に伸びる会社」が選ばれ始めた
    2-9 あなたの黒字はIPO市場から否定されていない

    第3章 6つの窓で見るソリッドベンチャー
    3-1 企業分析6つの窓
    3-2 キュービックを「6つの窓」で透かし見る
    3-3 ミギナナメウエを「6つの窓」で透かし見る
    3-4 ボードルアを「6つの窓」で透かし見る
    3-5 プレックスを「6つの窓」で透かし見る
    3-6 ソリッドベンチャーは「構造」で見る
    コラム1 グローバル事例と比較── 「ソリッドベンチャー」という状態で読み解く

    第4章 最初の事業から次の柱を作る
    4-1 得意な事業を見つける
    4-2 ソリッドベンチャー的な成長を遂げた上場企業の事例
    4-3 ソリッドベンチャー的な成長を遂げた未上場企業の事例
    4-4 あなたのすぐそばにあるソリッドベンチャー
    4-5 着実に顧客を拡大しながら共通課題を理解する
    4-6 事例から見る、外部資本の使いどころ

    第5章 ソリッドベンチャーという状態の作り方
    5-1 ステップ1:初期事業の構築
    5-2 ステップ2:新規事業の模索
    5-3 ステップ3:新規事業の実行
    5-4 ステップ4:資金調達の検討
    5-5 ステップ5:持続可能な成長
    5-6 ソリッドベンチャーは挑戦を仕組みにする

    第6章 ソリッドベンチャーの未来
    6-1 なぜ、これからソリッドベンチャーが増えていくのか?
    6-2 新しい会社のあり方になっていく
    6-3 多様化する投資家
    6-4 ソリッドベンチャーを目指す人へ
    コラム2 Coalis 上原仁氏に聞く「2周目理論」

  • 内容紹介

    倒れにくく、何度でも挑戦できる会社

    ■この本の結論
    スタートアップの派手な成長でも、スモールビジネスの安定停滞でもない「ソリッドベンチャー」という第三の状態――既存事業の安定キャッシュを土台に、新規事業へ何度でも挑戦できる経営の作り方が身につく。

    ■こんな人におすすめ
    ・「スタートアップかスモールビジネスか」という二項対立に違和感がある経営者・起業家の方
    ・既存事業のキャッシュを守りながら、次の柱となる新規事業を育てたい方
    ・IPOやM&Aを一度きりの勝負ではなく、何度も挑戦できるキャリアとして設計したい方
    ・投資家・事業開発担当者として、財務三表だけでは見えない企業の強さを見極めたい方

    ■この本で学べる5つのこと
    1. 「倒れにくさ」と「挑戦回数の多さ」を経営に組み込むための基本設計
    2. ソリッドベンチャーになるための条件
    3. 企業分析のための「6つの窓」
    4. 上場企業の事例に学ぶ、既存事業から次の柱が生まれる仕組み
    5. ソリッドベンチャーを一歩ずつ実践するための具体的な手順

    【この本のポイント】
    Q1. どんな人が読むと効果的?
    A1. 自己資本で着実に成長する経営に関心がある起業家・経営者、企業の「見立て」を磨きたい投資家。

    Q2. 読み終えると何が変わる?
    A2. 財務三表だけでは見えない視点から自社や投資先を評価できるようになる。

    Q3. どのくらいで実践できる?
    A3. 「6つの窓」を自社に当てはめるだけで、次に踏むべき一歩がすぐに見えてくる。

    Q4. 読み始めるのに前提知識は必要?
    A4. 不要。専門知識がなくても理解できるように書かれている。

    Q5. 1冊読むのにどのくらい時間がかかる?
    A5. 2時間くらい

    【著者について】
    大越 匠(おおこし・たくみ)
    エンジェルラウンド株式会社代表取締役。
    新卒でイシン株式会社に入社し、ベンチャー企業向けメディアの営業、デジタルメディアの立ち上げ、新規事業責任者などを経験。
    12年間にわたり、成長企業の経営者と向き合い、自己資本で着実に成長し上場を果たす企業を数多く見てきた。
    その後、ベンチャーキャピタルで投資先支援に従事したのち独立。
    現在は、安定したキャッシュエンジンを土台に、倒れにくく、何度も新規事業に挑戦できる企業の状態を「ソリッドベンチャー」と名づけ、その概念を提唱している。

ソリッドベンチャー 黒字IPO企業の8割が実践する「失敗しても倒れない」経営 の商品スペック

商品仕様
出版社名:翔泳社
著者名:大越 匠(著・文・その他)
発行年月日:2026/10/28
ISBN-13:9784798189383
判型:A5
発売社名:翔泳社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:272ページ
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