書面添付制度の基礎理論―税理士の職務と責任 [単行本]
    • 書面添付制度の基礎理論―税理士の職務と責任 [単行本]

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書面添付制度の基礎理論―税理士の職務と責任 [単行本]



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出版社:中央経済社
販売開始日: 2026/09/12
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書面添付制度の基礎理論―税理士の職務と責任 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    書面添付制度を実践し、税理士の社会的意義を高めよう!決算書・申告書の信頼性を保証する書面添付の理論的・制度的基盤を、実態調査・国際比較等を交えて提示。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 本書の目的・方法論と主要論点
    第1部 書面添付の理論と制度(書面添付制度の意義と計算書類の信頼性保証;書面添付制度の歴史的背景;日本的保証としての書面添付制度;書面添付制度と税理士の専門家責任―紛争予防と納税者の権利の視点から;書面添付制度に関する税務会計的検討;書面添付制度と信頼性保証の枠組み―保証業務の視点から)
    第2部 書面添付の役割と実態(税理士による「税務に関する保証業務」と中小企業金融における「決算書の信頼性」の確保;書面添付制度の税務執行と中小企業金融における役割;中小企業における書面添付制度の有用性;書面添付制度と中小企業金融の現状と課題;書面添付制度の利用実態と課題―TKC九州会におけるアンケート調査に基づく分析)
    第3部 諸外国における書面添付類似制度(フランスの税務適正検証制度;韓国の誠実申告確認制度にみる納税義務の履行;中国における税理士(税務師)による保証業務)
    終章 本書の総括と結論
  • 出版社からのコメント

    決算書・申告書の信頼性を保証する書面添付の理論的・制度的基盤を提示する研究書。
  • 内容紹介

    書面添付について、会計理論・会計監査・国際会計・税務会計・中小企業会計・租税法・会計実務等の多様な研究アプローチから、理論と制度および保証のあり方について究明。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河崎 照行(カワサキ テルユキ)
    1950年 山口県に生まれる。現在、甲南大学名誉教授。博士(経営学)神戸大学。税理士試験委員、公認会計士試験委員、中小企業庁「中小企業政策審議会」臨時委員、金融庁「企業会計審議会企画調整部会」臨時委員などを歴任。中小企業会計学会会長、税務会計研究学会理事。公益財団法人租税資料館理事、TKC全国会最高顧問、公益社団法人全国経理教育協会学術顧問

書面添付制度の基礎理論―税理士の職務と責任 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央経済社
著者名:河〓 照行(編著)
発行年月日:2026/09/20
ISBN-10:4502592714
ISBN-13:9784502592713
判型:B5
発売社名:中央経済グループパブリッシング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経営
言語:日本語
ページ数:368ページ
縦:22cm
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