日本の親子上場―維持と解消のメカニズム(証券研究叢書) [単行本]
    • 日本の親子上場―維持と解消のメカニズム(証券研究叢書) [単行本]

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日本の親子上場―維持と解消のメカニズム(証券研究叢書) [単行本]



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出版社:中央経済社
販売開始日: 2026/09/19
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日本の親子上場―維持と解消のメカニズム(証券研究叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    金融・資本市場研究の新シリーズ、始動。なぜ日本では親子上場が続いてきたのか。東京証券取引所の市場改革、企業価値向上、アクティビズム、コーポレート・ガバナンス―豊富な実証分析から、企業行動の実態と市場の変化を読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    親子上場の論点
    第1部 親子上場維持のメカニズム(上場子会社の実証分析:上場子会社の上場維持の動機;上場子会社とパフォーマンス:内生性を考慮したアプローチ)
    第2部 親子上場解消と形成のメカニズム(支配株主と完全子会社化:親子上場解消の決定要因;上場子会社の売却:完全子会社化との比較分析;完全子会社化・公正性担保措置・少数株主利益;新規上場子会社と初期収益率)
    第3部 親子上場後のメカニズム(親子上場とアクティビズム:その介入動機と企業経営へのインパクト;完全子会社化後の親会社パフォーマンス)
    結論とインプリケーション
  • 内容紹介

    親子上場はなぜ維持され、何をもたらしたのか。機関投資家やアクティビストが注目する親子上場についてその存続要因と解消の効果を検証する。(発行=日本証券経済研究所)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川本 真哉(カワモト シンヤ)
    立教大学経済学部教授、京都大学博士(経済学)。1977年生まれ。京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。早稲田大学高等研究所助教、新潟産業大学経済学部専任講師、福井県立大学経済学部准教授、南山大学経済学部教授を経て、現職。専攻 コーポレート・ガバナンス、コーポレート・ファイナンス。主要著作「MBOはパフォーマンスを改善させたのか:株式非公開化に関する実証分析」(『証券経済学会年報』第55号、2020年、令和2年度証券経済学会・優秀論文賞)、『日本の持株会社:解禁 20年後の景色』(下谷政弘との共編、有斐閣、2020年、第15回M&Aフォーラム賞奨励賞「RECOF奨励賞」)、『日本のマネジメント・バイアウト:機能と成果の実証分析』(有斐閣、2022年、2021年度日本応用経済学会著作賞)、『マネジメント・バイアウトの経済分析:動機・パフォーマンス・株主の富』(中央経済社、2025年、日本公認会計士協会学術賞MCS賞)、Management Buy-outs in Japan: Cases and Consequences(Routledge,2025)

日本の親子上場―維持と解消のメカニズム(証券研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:日本証券経済研究所
著者名:川本 真哉(著)
発行年月日:2026/09/30
ISBN-10:450259721X
ISBN-13:9784502597213
判型:A5
発売社名:中央経済グループパブリッシング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:214ページ
縦:21cm
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