世界の弔い-別れと葬送の文化 [単行本]
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世界の弔い-別れと葬送の文化 [単行本]
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世界の弔い-別れと葬送の文化 [単行本]

YY Liak(著・文・その他)宮嶋俊一(翻訳)


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出版社:マール社
販売開始日: 2026/10/23
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世界の弔い-別れと葬送の文化 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    【死とは:はじめに】
     死の舞踏
     死の歴史を概観する
     死の定義
     死の神は色々な顔をもつ 
     死という語

    【死後は:死後、私たちの身体はどうなるのか?】
    PARTⅠ 埋葬
     古くから伝わる慣習
     お墓の下
     葬儀に彩りを添える
     天国
     ネイティブアメリカンのホラーストーリー
     悲嘆と神々について
     冥界への旅人ガイド
     天国への階段
     地獄へのハイウェイ
     神の家に顔を向けよ
     戦争と平和
     最後の航海
     オーセベルグ船
     死者が歩んだ道
    PARTⅡ 火葬
     差し迫った問題
     身近に留め置くこと
     死の都
     骨の旅
     炎の中へ
    PARTⅢ 消費
     食べる、捕食する、愛する
     慈悲深い人食
     生命の輪
     天からもたらされる死
     連鎖
    PARTⅣ 保存
     不死を追い求めて
     奇跡の創造者たち
     聖カタリナの生涯とその時代
     今後の見通し
     頭から先に
     これで締めくくり
     ミイラ化入門 
     恒久革命
      エパ・ペロンの奇妙な事例
     安らかな眠りを
     生ける死者
     死を招く食事
     アメリカの死のあり方
     遺体の防腐処理方法

    【死の彼岸:私たちは死者をどう偲ぶのか?】
    PARTⅠ 追悼の儀式
     悲しみとは
     悲嘆の劇場
     喪服の意義
     墓参りの儀式
     花を供える
     忘れな草
     動かない被写体
     死者と踊る
     春の墓掃除
     餓鬼
     死者の日
     死は家に宿る
     デッド・リンガー
     有名な亡霊たち
     塵は塵に
    PARTⅡ 墓碑
     永遠に続くもの
     石に刻まれたもの
     記念碑の変化
     名前に何があるのか?
     神のみぞ知る
     古い嘘

    【生きる:死についての覚書】
     死の初心者用ガイド
     良い死
     死は彼女に似合う
     カウントダウン
     最期の数時間
     「最後の晩餐」
     恩送り
     ……終わり?

    参照資料
    謝辞
    訳者紹介/訳者あとがき
  • 内容紹介

    死は誰にでも訪れる。
    では、私たちは死とどのように向き合うのか? 
    遺体はどのように扱うのか? 
    愛する人の死をどのように悲しみ、偲ぶのか? 

    現代版「メメント・モリ」ともいえる本書では、世界各地の死の儀式を、色鮮やかなイラストとともに詳しく紹介する。古代エジプトのミイラ、ヴィクトリア朝時代のイギリスにおける死後写真、ガーナの幻想的な棺、そしてアメリカで急成長している収益性の高い遺体防腐処理産業に至るまで、人類が時代を超えてどのように死者を埋葬し、保存し、悼み、敬い、記憶に残してきたのか。また、誰もが経験する喪失と悲しみへの深い共感とともに、各文化が数千年にわたって発展させた独自の葬儀慣習にも触れる。

    怖いものに漠然と好奇心を抱いている人も、死に関する慣習を深く理解している人も、儀式や伝統の多様な側面を知ることで、あなた自身の死との向き合い方が育まれるだろう。
    つまるところ、死の儀式は死者のためではなく、生きている者のために行われるのだ。

    ティーンから大人までおすすめしたい、死ときちんと向き合うための一冊。

    図書館選書
    死は誰にでも訪れる。では、私たちは死とどのように向き合うのか? 世界各地の死の儀式を、色鮮やかなイラストとともに詳しく紹介。ティーンから大人までおすすめしたい、死ときちんと向き合うための現代版「メメント・モリ」
  • 著者について

    YY Liak (ワイワイリアク)
    シンガポール出身の中国系イラストレーター兼作家。現在はニュージャージー州ジャージーシティを拠点に活動中。医療従事者の両親のもとで育った彼女は、幼い頃から死について率直に理解し、人類学、神話、歴史などあらゆるものへの飽くなき探求心を持つ。本書が初の著書。

    宮嶋俊一 (ミヤジマシュンイチ)
    1966年生まれ。北海道大学大学院文学研究院 教授。2001年、東京大学大学院 人文社会系研究科博士課程修了(博士〈文学〉)。専門は宗教学・死生学。主な著書に『宗教学15講 これだけは知っておきたい宗教と宗教学の基本』(北海道大学出版会、2026年)、『祈りの現象学--ハイラーの宗教理論』(ナカニシヤ出版、2014年)がある。

世界の弔い-別れと葬送の文化 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:マール社
著者名:YY Liak(著・文・その他)/宮嶋俊一(翻訳)
発行年月日:2026/10/23
ISBN-13:9784837368984
判型:A5変形
発売社名:マール社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:民族・風習
言語:日本語
ページ数:192ページ
縦:19cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:280g
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